2014年01月06日

薩摩芋のフワフワパン

DSC_0359DSC_0353
★材料★
薄力粉200g
BP10g
ブドウ糖 40g
水又は豆乳又は牛乳60〜90cc*
サツマイモ180g


★作り方★
@オーブンを200℃に余熱する。
A薩摩芋の皮をむいて、輪切りにする。
B薩摩芋を塩ゆでする。塩ゆですると放射性物質の除染が出来ます。
C薩摩芋の茹で加減で最適な豆乳の量(*)が変わります。
竹串を刺すのに力が必要な程度、荷崩れしない程度に固めに茹でた状態だと、90cc使用。それで混ぜるのに力が必要でした。
荷崩れする位柔らかくなるまで煮ると、60ccでも混ぜやすい生地でした。
E茹で上ったら、煮汁を捨てて、水で薩摩芋をすすぐ。これも除染作業になります。
F薩摩芋と水をミキサーにかける。ミキサーをかけにくければ、かかるくらいまで水を追加。
G5をボールに入れて、上から粉類をふるい入れる。
Hゴムベラで切る様に混ぜる。耳たぶより柔らかい位の固さ、スプーンで天板に生地をすくって落とせるくらいの柔らかさが目安。
I混ぜにくいようなら水を追加。混ぜやすく、かつスプーンですくって生地が山になる位の柔らかさが良い。
J大さじサイズのスプーンを2個使って、クッキシートを敷いた天板に、生地を落とす。
K200℃のオーブンで25分焼く。少し表面がこんがりした方が美味しい。

★コツ★
・参考にした元のレシピは牛乳を使用しています。しかし、牛乳は胃に悪いので、松原先生はお勧めされていません。
牛乳よりは豆乳、豆乳よりは豆腐をミキサーにかけたもの、それよりは水が胃に優しいとの事です。
どの程度で症状がでるか、どこからセーフかは個人差があります。調理方法を工夫し、濃度と量を加減すれば、牛乳を使用しても症状がでない方もいますが、一口でアウトの方もいます。各自体調を見ながら、症状が出ない材料を選んで下さい。今は食べられない方も、1年も控えていれば、これくらいの濃度・量であれば症状出なくなりますので、一時だと思って一緒に頑張りましょう。
・牛乳を使うなら、四葉牛乳が飼料を外国産にかえたので、放射性物質汚染の心配が低くて良いと思います。
・豆乳は、カナダ産大豆で作った、紀文の「おいしい無調製豆乳」を使用しています。
・豆腐は、京都の久在屋の豆腐を使っています。外国産の大豆を使った物の方が放射性物質汚染の心配は低いですね。消泡剤が入っている豆腐は症状が出ました。
・ブドウ糖は単糖類なので二糖類の砂糖より消化器官の負担が小さいです。
・薩摩芋は繊維が多く胃に負担が大きいので、ミキサーで繊維を分断して柔らかいパンに混ぜ込む事で胃腸の負担を減らしました。
・バターも卵も使わないので、アレルギー体質の方も楽しんで頂けると嬉しいです。

(参考レシピ)
レシピID 2371887

2013年12月31日

ふわふわなアレルノンヨーグルト蒸しパン

★材料★
薄力粉 70g
BP こさじ1
ブドウ糖 大さじ2
お米で作ったアレルノンヨーグルト 75cc
卵 1個

★作り方★
@アレルノンヨーグルトと卵をボールに入れて、混ぜる。
A@に上から粉類をふるい入れる。
BAをゴムベラで切る様にさっくりまぜる。
Cトールカプ5分目まで生地を入れる(8分目まで入れると焼き上がり時に生地があふれます)。
Dヘルシオ26番蒸し物コース強で25分蒸す。

★コメント★
・牛乳から作ったヨーグルトは個人差なしで胃に負担が強いので、お勧めしません。アレルノンヨーグルトはお米から作っているので、普通の牛乳から作ったヨーグルトより胃の負担が軽いです。時間が経って発酵が進むと酸っぱくなって胃の負担が増すので、早めに食べて下さい。
・トールカップ(背の高いマフィン型)を使うとよりフワフワに仕上がります。
・参考にした元のレシピは牛乳を使用しています。しかし、牛乳は胃に悪いので、松原先生はお勧めされていません。
牛乳よりは豆乳、豆乳よりは豆腐をミキサーにかけたもの、それよりは水が胃に優しいとの事です。
どの程度で症状がでるか、どこからセーフかは個人差があります。調理方法を工夫し、濃度と量を加減すれば、牛乳を使用しても症状がでない方もいますが、一口でアウトの方もいます。各自体調を見ながら、症状が出ない材料を選んで下さい。今は食べられない方も、1年も控えていれば、これくらいの濃度・量であれば症状出なくなりますので、一時だと思って一緒に頑張りましょう。
・牛乳を使うなら、四葉牛乳が飼料を外国産にかえたので、放射性物質汚染の心配が低くて良いと思います。
・豆乳は、カナダ産大豆で作った、紀文の「おいしい無調製豆乳」を使用しています。
・豆腐は、京都の久在屋の豆腐を使っています。外国産の大豆を使った物の方が放射性物質汚染の心配は低いですね。消泡剤が入っている豆腐は症状が出ました。
・蒸し立ては熱いので、粗熱をとってから召し上がって下さい。手で触るのが大変な位の温度のものをを食べると、食道や胃もやけどしてしまって、胃が動かなくなってしまいますので、気をつけてね。



(参考)
蒸し器がなくても✿ふわふわ蒸しパン✿
http://cookpad.com/recipe/2138730

モッツァレラチーズのスフレチーズケーキ

★材料★
(18cmケーキ型)
卵 3個
モッツァレラチーズ 54g
牛乳もしくは豆乳もしくは水 160cc
ブドウ糖 85g
薄力粉 50g

★作り方★
@泡立て後スムーズに作業した方が泡が消えない内に焼けるので、材料、道具を全て準備しておく。
泡立てに使用する器具は濡れていると泡立ちにくくなるので、拭いておく。
湯煎用のお湯(天板にはる量)を沸かしておく。オーブンは140度に予熱する。
A水、チーズ、半分のブドウ糖を鍋で煮溶かす。
B大きなボウルに、卵黄を入れて混ぜ、熱いままの@をいれて、泡だて器で混ぜる。
CBに、2回ふるった薄力粉をふるいながら入れて混ぜる。
D卵白と残りのブドウ糖でメレンゲを作る。
ECにメレンゲを3回に分けて、混ぜる。ゴムベラで切る様にして混ぜる。
 空気をつぶさないように、大切に混ぜてね。
F型にシートを準備して、140℃のオーブンに、湯せん(沸騰前のお湯)をはり、55分焼く。
G焼きあがったら、型から出さず、ふきんをかけて冷ます。(焼けたら、念のため、竹串でさして何も付かないか確認してみて!)

(ABについて)
ABの手順の代わりに、以下の手順にした方が膨らみは良いと思います。

Aブドウ糖と卵黄をボウルに入れて泡立て器で白くふわっとするまで混ぜる。
B水とチーズを鍋に入れて煮て溶かし、@に入れて泡立て器で混ぜる。

★コツ・ポイント★
・自分に合わない事を止める事で胃腸を休めて回復させるのが治療のコツです。でも、厳しい食事制限はストレスもたまり、それに耐えきれない方もおられますので、息抜きレシピを紹介します。皆さんが体調を崩さずに楽しめると良いなあ。
・「外で食べるよりは、自分が食べられる材料と調理方法で自分で作る方が良い」と松原先生がおっしゃっておられましたので、cookpadでレシピを探してカスタマイズしてみました。カスタマイズのコツを書いたので、ご自分に合うレシピを探してみて下さい。
・クリームチーズはこってりしていて胃もたれしてしまうのですが、モッツァレラチーズなら油分が少なくあっさりしていて、症状が出ませんでした。チーズの成分を調べて、幾つか食べ比べた中で、一番モッツァレラチーズが楽でした。成城石井のオーストラリア産モッツァレラチーズを愛用しています。
・牛乳は胃に悪いので、松原先生はお勧めされていません。牛乳よりは豆乳、豆乳よりは豆腐をミキサーにかけたもの、それよりは水が胃に優しいとの事です。どの程度で症状がでるか、どこからセーフかは個人差があります。この濃度・量でこれだけ高温加熱していれば、牛乳を使用しても症状がでない方もいれば、一口でアウトの方もいます。各自体調を見ながら、症状が出ない材料を選んで下さい。今は食べられない方も、1年も控えていれば、これくらいの濃度・量であれば症状出なくなりますので、一時だと思って一緒に頑張りましょう。
・牛乳を使うなら、四葉牛乳が飼料を外国産にかえたので、放射性物質汚染の心配が低くて良いと思います。
・豆乳は、カナダ産大豆で作った、紀文の「おいしい無調製豆乳」を使用しています。
・豆腐は、京都の久在屋の豆腐を使っています。外国産の大豆を使った物の方が放射性物質汚染の心配は低いですね。消泡剤が入っている豆腐は症状が出ました。
・レアチーズケーキ、ベークドチーズケーキは重たいので胃もたれすると思いますが、スフレはフワフワで高温加熱するので、比較的楽だと思います。
・経験上、ケーキで一番楽なのはシブースト、次にプリン、三番目にシュークリーム、四番目にスフレチーズケーキかと思います。PS8から治療開始して1~2年くらいでこれらは歩けば食べても症状が出なくなりました。
・砂糖はキンキンとした頭痛がしたのですが、ブドウ糖は二糖類の砂糖を消化した後の単糖類なので、胃腸の負担が低く、頭痛がしませんでした。
・泡立ての振動が胃に響いて痛いと思うので、泡立てだけご家族にやってもらって下さい。
・メレンゲの泡をつぶさないようにまぜるのがコツです。
・湯せんをするので、ケーキ型は、底の外れないものを準備してください。
・ケーキが二層になってしまうことがあるようで、原因として湯せんの温度は40度ではなく、沸騰前の熱めのお湯がいいそうです。
・ふわふわで胃に優しいです。

(出典)
スライスチーズで!スフレチーズケーキ
http://cookpad.com/recipe/1271500


2013年12月24日

ふわふわのバナナ蒸しパン

★材料★
(バージョン1)
薄力粉 200g
BP 小さじ2 
ブドウ糖 30g
卵1個
水、又は、豆腐と水をミキサーにかけたもの、又は、豆乳 150cc
バナナ 1本

(バージョン2)
薄力粉190g
BP10g
ブドウ糖大さじ3
バナナ1本(皮なしで132g)
卵1個(殻なしで54g)
水、又は、豆腐と水をミキサーにかけたもの、又は、豆乳70cc

★作り方★
@バナナと卵をミキサーにかけ、水又は豆乳を加える。
A@をボールに入れて、上から粉類をふるい入れる。
BAをゴムベラで切る様にさっくりまぜる。
Cトールカプ5分目まで生地を入れる(8分目まで入れると焼き上がり時に生地があふれます)。
Dヘルシオ26番蒸し物コース強で25分蒸す。

★コメント★
・この材料比率だと、バナナと卵とHMのみの蒸しパンよりふわふわに仕上がり、繊維も気になりませんでした。
・バージョン2の方が水分が少ない分重さが軽いため楽な方もいれば、水分量が多くしっとりしているバージョン1の方が楽な方もおられると思います。一般的に、冬は寒さで胃の動きが悪いので、重量感が軽いものの方が胃が動きやすく、楽かもしれませんね(湯たんぽ等で体を温めれば胃の動きはとても良くなりましたよ)。体調を見て楽な方を選んで下さい。
・トールカップ(背の高いマフィン型)を使うとよりフワフワに仕上がります。
・参考にした元のレシピは牛乳を使用しています。しかし、牛乳は胃に悪いので、松原先生はお勧めされていません。
牛乳よりは豆乳、豆乳よりは豆腐をミキサーにかけたもの、それよりは水が胃に優しいとの事です。
どの程度で症状がでるか、どこからセーフかは個人差があります。調理方法を工夫し、濃度と量を加減すれば、牛乳を使用しても症状がでない方もいますが、一口でアウトの方もいます。各自体調を見ながら、症状が出ない材料を選んで下さい。今は食べられない方も、1年も控えていれば、これくらいの濃度・量であれば症状出なくなりますので、一時だと思って一緒に頑張りましょう。
・牛乳を使うなら、四葉牛乳が飼料を外国産にかえたので、放射性物質汚染の心配が低くて良いと思います。
・豆乳は、カナダ産大豆で作った、紀文の「おいしい無調製豆乳」を使用しています。
・豆腐は、京都の久在屋の豆腐を使っています。外国産の大豆を使った物の方が放射性物質汚染の心配は低いですね。消泡剤が入っている豆腐は症状が出ました。
・蒸し立ては熱いので、粗熱をとってから召し上がって下さい。手で触るのが大変な位の温度のものをを食べると、食道や胃もやけどしてしまって、胃が動かなくなってしまいますので、気をつけてね。

(参考資料)
バージョン1の配合:*ホットケーキミックスdeバナナ蒸しパン
http://cookpad.com/recipe/1036502*

バージョン2の配合:HMでバナナ蒸しパン☆フライパン可 http://cookpad.com/recipe/1327203

以下のトールカップを使いました。

2013年12月23日

手作りプレッツェル・ラウゲンロールとピザ

★材料★
(生地)
強力粉 1000g
ドライイースト 12g
ブドウ糖 20g
塩(南の極み)22g
お湯 490cc
四葉バター 20〜0g

(ピザの具)
カゴメトマトピューレ 適量
成城石井オーストラリア産モッツァレラチーズ 適量
塩(南の極み) 適宜
バジル 適宜

★作り方★
(プレッツェル)
@ブドウ糖とイーストとお湯(人肌程度 60℃以上にしないこと。27℃〜30℃が活発に働く温度です)を混ぜて10分置く。
A小麦粉と塩の入ったボールにバターを入れて、粉と混ざってさらさらになるまでスケッパーでバターを切る。
B@をAに入れてゴムベラでまとまるまぜまぜる。
C15分練る。練り方は家庭用ナポリピッツァ生地(130g12玉分)の作り方を参考にしました。お湯の温度を30度にすれば、ホームベーカリーで捏ねても綺麗な生地が出来ました。
D整形する。形はドイツの柔らかいプレッツェルBrezels and other Laugengebäckプレッツェルを参考に。丸い形、細長い形のラウゲンロールの方が、プレッツェル型よりも柔らかく出来るので、胃腸に優しいし、整形も簡単なのでお勧め。整形中は生地に固く絞ったぬれ布巾かキッチンペーパーをかけておく。
E750ccのお湯に重層おおさじ3を入れて沸騰させ、生地を45秒くぐらせる。
Fお湯から取り出し15分寝かせる。この間200度にオーブンを予熱する(開閉で熱が下がるので高めに余熱しました)。食べきれなさそうな生地はラップでくるんで、冷凍しておく。
G塩をふって、180度のオーブンで18〜20分焼く。

(ピザ)
@Cの生地に生地に固く絞ったぬれ布巾かキッチンペーパーをかけて、30分から1時間程、常温で休ませる。ホームベーカリーを使う場合、この行程がメニューに含まれているので、重ねて行う必要はない。その後、130gずつ取り分けて丸く整形する。
A板に@の生地を取って、綿棒で丸く伸ばす。伸ばした生地を、1時間くらい寝かせたらふわふわになりました。このとき生地に固く絞ったぬれ布巾かキッチンペーパーをかけておくと乾燥を防げます。
Bカゴメトマトピューレに、成城石井のオーストラリア産モッツァレラチーズをのせる。お好みで塩とバジルを振って、220℃に予熱したオーブンで20分〜25分ほど焼いて出来上がり。

★コメント★
・ドイツなど東ヨーロッパに行ったとき、旅先でパンを食べても体が楽でした。あっさりしたパンが多かったのも理由でしょう。特にドイツのプレッツェルは日本で買うプレッツェルと違い油分控えめで、日本で言うご飯の感覚みたいでした。
・バターは無い方が、美味しいし、胃腸にも良いです。バター0gでホームベーカリーで作っても綺麗な生地が出来ました。私の場合、バターが多いとめまいがしますが、30gでこの濃度だと平気でした。治療開始直後は少量小濃度でもめまいがしていたのですが、ずっとテフロン加工のお鍋を活用して油分を取らない様にしていたので、消化器官が回復したようで、少量低濃度であれば大丈夫でした。でもバターなしの方が美味しいです。乳製品は四葉が飼料を外国産に変えたので放射性物質汚染の危険は低いそうです。
イーストは4℃以下になると活動が停止し60℃以上で死滅します。27℃〜30℃が活発に働く温度です。
・丸い形、細長いマル型のラウゲンロールの方が、プレッツェルの形に整形するよりは、ふわふわに仕上がりました。
・こねるのは力も必要で、姿勢も斜めになりがちなので、逆流しやすいです。こねるのは逆流性食道の方には無理なので、ご家族・ご友人の方にして頂くか、ホームベーカリーを使って下さい。ホームベーカリーを使う時のコツは、お湯の温度を図り30度にすることです。
・整形するときも姿勢に気をつけて作って下さいね。シャキッと背筋を伸ばしながら作る様意識して下さい。ご飯を食べる前に作ると逆流しにくくて良いですね。アルロイドG飲んでから作るのも手かと思います。
・トマトの酸味は消化液の分泌を促すので、逆流性食道炎には良くありません。でも、イタリアントマトは酸味が少ないため比較的楽です。長時間加熱してあり、イタリアントマト以外入っていないカゴメトマトピューレは症状が出ませんでした。
・海の放射性物質汚染が進んで以来、日本の海塩を食べると私はいつも体調が悪くなります。チェルノブイリ事故の直後、アンデス山脈を超えてイタリア北部へも、風が放射性物質を運んでしまいました。フランスも原発大国で、海に放射性物質を放出しましたね。許容量に個人差はある様ですが、日本、フランス、イタリア、ドイツの海塩を食べると、私には放射性物質アレルギーの症状が出ました。
しかし、オーストラリア産南の極みという塩はずっと使っていますが、そうした症状が出ません。アンデス山脈の岩塩も、病院でお勧めされてました。

(参考文献)
http://braukaiser.com/wiki/index.php?title=Brezels_and_other_Laugengebäck
http://kitchen.woman.excite.co.jp/creation/740.html
http://cookmap.com/ja/recipes/ドイツの柔らかいプレッツェル
http://ameblo.jp/pasquale/entry-10526542384.html
http://www.eurus.dti.ne.jp/~kae-/pan/kihon.html
http://cookpad.com/recipe/1389999


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。