2014年02月03日

薄力粉とBPで作るピザ

★材料★
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
ブドウ糖 小さじ1
塩(南の極み) 7振り(3g)
水 100cc
カゴメトマトピューレ 適量
成城石井オーストラリア産モッツァレラチーズ  適量

★作り方★
@オーブンを250度に予熱を開始する。
Aボウルに粉類をふるい入れて混ぜ、水を加えてゴムベラで切る様にさっくりまぜる。
Bスプーンでクッキングシートに乗せ、直径18cmの円形に伸ばしてトマトソースやチーズを乗せる。
C天板に乗せ、温まったオーブン下段で約10〜13分焼く

★コメント★
・イーストを使ったピザはおいしいのですが、生地を練るときに逆流しやすいので、簡単にできるレシピを選びました。
・発酵がない分すぐできるので、食事を採れる時間帯が決まっている我々には有り難いですね。
・もっちりさくっとした食感は胃の負担が大きいので、ふわっとした食感の生地を選びました。

(参考資料)
http://cookpad.com/recipe/1860447

2014年01月30日

薄力粉で簡単食事パン

卵パン
★材料★
薄力粉 200g
BPこさじ2
卵1個
水又は豆乳120cc

(具)
卵 1個
水 大さじ1
塩(南の極み)小さじ1/8
成城石井オーストラリア産モッツァレラチーズ 適宜
カゴメトマトピューレ 適宜
バジル 適宜

★作り方★
@粉類をボールにふるい入れる。
Aオーブンを180度に予熱
B卵と水を混ぜて、@に入れ、ゴムベラで切る様にさっくり混ぜる。
Cアルミカップに生地を入れる。
D具を作る。卵と水と塩を鍋に入れて加熱し、スクランブルエッグを作る。
EDをスプーンですくって生地に落とす。チーズ、トマトピューレ、バジルなどを振る。
F180度のオーブンで20分焼く。

★コメント★
・お好みで塩を生地に入れても良いかも。
・マヨネーズは震災後放射性物質汚染がないものがまだ見つからないので今は使っていないですが、震災前はこのパンにかけるくらいの量であれば大丈夫でした。
・こしょうは胃が熱くなるので、避けています。バジルと塩で十分美味しいですよ。
・結構膨らむので、アルミカップに入れる生地は少なめに。5分目〜4分目がよいと思います。
・調味料、具材は症状が出ないものを選んで下さい。

(参考資料)
http://cookpad.com/recipe/937544

2014年01月19日

アレルノンヨーグルトスフレケーキ

★材料★
お米で作ったアレルノンヨーグルト  300g
卵3個
ブドウ糖75g
薄力粉75g

★作り方★
@お湯を沸かす。オーブンを180℃に余熱。道具を用意する。泡立て後手際良く調理するため、必ず最初に用意。
A薄力粉とアレルノンヨーグルトをボールに入れてゴムベラで切る様にさっくりまぜる。半分ぐらい混ざったらストップ。
B卵とブドウ糖を別のボールに入れてハンドミキサーで泡立てる。
Cお湯が沸騰する直前で火を止める。
DAにBを入れてゴムベラで切る様にさっくり混ぜる。
E生地をシフォン型に入れる。
F天板にお湯を貼る。
Gシフォン型が底が抜けるタイプの場合、天板の上に網をはって、その上にシフォン型をのせる。
 底が抜けないタイプの場合、網を張らずにそのまま天板の上にシフォン型をのせる。
H網を貼った場合、その分高さが高くなるのでオーブンの底に天板を置く。
 網を貼らない場合、オーブンの下段に入れる。
I180℃のオーブンで40分焼く。

★コツ★
・牛乳から作ったヨーグルトは個人差なしで胃に負担が強いので、お勧めしません。アレルノンヨーグルトはお米から作っているので、普通の牛乳から作ったヨーグルトより胃の負担が軽いです。時間が経って発酵が進むと酸っぱくなって胃の負担が増すので、早めに食べて下さい。
・砂糖は頭痛がしましたが、ブドウ糖は単糖類なので消化器官の負担が小さく、頭痛がしませんでした。
・泡立ての際に姿勢が斜めにならない様に注意して下さい。食前の胃が空のときにすると逆流しにくいです。ハンドミキサーのしんどいが辛い方はご家族に泡立てだけでも代わってもらって下さい。
・器具が濡れていると泡立ちにくいので乾いた物を使って下さい。

(参考)
http://cookpad.com/recipe/2196941

2014年01月18日

豆乳ホワイトソース

★材料★
・豆乳250cc
・薄力粉大さじ2
・塩(オーストラリア産南の極み)少々

★作り方★
@薄力粉大さじ2を鍋に入れて、豆乳を少々入れて混ぜ、溶かす。お好みで塩を入れる。
A残りの豆乳を鍋に入れて、中火にかけ、泡立て器でかき混ぜながら加熱する。お好みで塩を少々入れる。少しとろみがついて来たら豆乳ホワイトソースの完成。

★コメント★
・バター、牛乳なしのホワイトソースです。バター、牛乳は胃の負担が強くて逆流性食道の方はしんどいと思うので、豆乳と小麦だけで作ってみました。あっさりしているので楽でした。
・お塩はオーストラリア産南の極みというお塩を使っています。

豆乳キッシュ

キッシュ

★材料★
・豆乳200cc(豆腐でも可)
・卵1〜2個
・青菜(ほうれん草がお勧め) 適量
・塩 少々

以下お好みで
・カゴメトマトピューレ3倍濃縮 適量
・成城石井オーストラリア産モッツァレラチーズ 適量
豆乳ホワイトソース 適量

★作り方★
@ほうれん草をたっぷりのお湯で塩ゆでする(塩はオーストラリア産南の極み使用)。
Aほうれん草を水道水ですすいで、固く絞る。
B豆乳と卵と塩を混ぜ、グラタン皿に入れ、ほうれん草を入れる。
Cお好みでBに豆乳ホワイトソース、モッツァレラチーズ、カゴメトマトピューレをかける。
E180℃に予熱したオーブンで25分焼く。

★コメント★
・@Aは放射性物質の除染作業です。
・お塩はオーストラリア産南の極みというお塩を使っています。
・青菜はほうれん草が柔らかくて、キッシュにも合うしお勧めです。
・ホワイトソースはキッシュにかけなくても美味しいです。キッシュなしで、ホワイトソースにほうれん草入れたものもありですね。
・豆腐と卵を混ぜたものもキッシュ生地になります。良い豆腐を選べば豆腐の方が胃に優しいです。豆腐は消泡剤が入っていないものが良いです。添加物や凝固剤の種類・大豆の産地等によって全然症状が違います。
・豆腐と卵生地のキッシュは油分も少ないので、旦那さんのお夜食等にも使えます。ご家族分だけはベーコン、ブロッコリー、トマト、チーズなど入れてアレンジしても良いかと思います。逆流性食道用のレシピを簡単にご家族用にアレンジできると、自分が食べたくて食べれないものを作る苦労も減るかな。
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