2008年06月22日

食べられるものを探す時の5つのコツ

《新しく食べても良いものを探す時のコツ》

自分に何が合うのか、何を食べてはいけないのか、その見極め方とコツを紹介します。

これは体調を大きく左右し、これ一つで仕事に行けたり行けなかったり、学校に行けたり行けなかったりする位大切な要素なので、必ず守ってください。

@体調の良い時に試すこと
逆流性食道炎は風邪との見分けが困難(医師にすらほぼ不可能らしい)なので、風邪で体調が悪化したのか、食事が合わなくて悪化したのか分からないからです。
また、体調の良い時でないと、仮に合わなかった場合のダメージが大きいからでもあります。

A新しく試すのは、1〜2週間に1つまでにすること 
症状がすぐ出るものと、数日後、1ヶ月後など遅れて出るものもあり、一度に試すと何が良くて何が悪かったのかわけが分からなくなります。また仮にそれが悪かった場合、回復するのに平均して1〜2週間かかるからです。

C土曜の朝試すこと
平日と日曜夜に試してアウトだと仕事に行けなくなるし、もっともリスクが少ない休みの初めにした方がよいです。また、昼と夜の食事を控えめにする・リハビリするなどして体調を調整できるので、朝試すことが望ましいです。

C食べたもの、生活習慣、そして体調を毎日記録して、何が良く何が悪かったのか原因分析をすること。

D一般的に良いものとされるものの中から、アレルギー・過去に食べて体調が悪くなったもの、嫌いなもの(嫌いなものは体が受け付けなくて嫌っているものもあるので、無理に食べないで下さい)、農薬・添加物の多いものは除いて試すこと。

この5つは黄金律です。必ず守ってください。

特に、慣れてきた頃、回復期、焦りが出た頃なんかに新しく試すと、ついついこの5つの黄金律を忘れてババッと試してしまい、痛い目に合います(笑)。

治療方法の分析ノウハウと記録用フォーマット

《食事と生活習慣と病状の記録と分析方法》

症状(問題)には必ず原因があり、それを把握して適切な対策(治療)を打てば必ず治癒(効果)に向かいます。

どうやって、原因を分析して対策をうち、治癒へ導くか、
そのノウハウを公開いたします。

このノウハウはかなり重要です。
こうやって分析して、自分に合った治療方法を見つけることは、全ての病気に使えるとっても大切なノウハウですので、是非実際にやってみてください。

☆分析方法☆

方法は2パターンあり、一つは病気になった原因を分析して、対策を打つことで治療する方法で、もう一つは体調の良い日のまねをする方法です。


◆方法A◆ 症状の原因を分析して対策を立てる方法

(1)記録する
まず、食事と生活習慣と体調を記録します。

(2)原因を分析する
そしてそれが症状(問題)にどう影響したかを分析して、原因を探します。

(3)対策を分析・実行する
原因が見つかったら後は簡単。その原因となった生活習慣を止めればいいのです(対策の実行)。

(4)振り返って効果を検証する
 そしてその効果を検証します。対策(治療すなわち生活習慣の改善)の実行により効果(症状の回復)が見られたかを分析するのです。
 効果がなければ原因が別にあるということなので、(2)に戻って別の原因を探します。効果があれば、対策を継続して実行し続けます。
 ここで、必ずしも一つの原因から結果が生まれているとは限らず、複数の要因が重なって起こっているケースもあるということを忘れてないでください。それを一つずつ取り除いてあげると、病状が回復してきます。

◆方法B◆ 体調が良い日の成功要因を分析する方法

(1)記録する
食事と生活習慣と体調を記録します。

(2)成功要因を分析する。
体調の悪い日もあれば、比較的良い日もあると思いますので、良い日を探します。そしてその日の生活週間・食事でよかったと思われること(成功要因=自分に合った治療法)を探します。

(3)成功要因を実行し続ける。
しばらく(2)の治療法を実行しつづけます。もし成功要因が分からなかったら、その日と同じ食生活・生活をしばらく続けてみても良いでしょう。

(4)振り返って効果を検証する
そしてその効果を検証します。(2)の実行により効果(症状の回復)が見られたかを振り返るのです。
効果がなければ成功要因が他のことだったということなので、(2)に戻って再度考え直します。


方法はシンプル

(1)記録する
(2)問題の原因・成功要因を分析する
(3)対策を立案し、実行する
(4)効果を検証する。

この4つ全てを必ず実行してください。
すると、2週間〜3ヶ月で効果が現れます。


例え、一度で原因が究明できなくても、治療法が分からなくても、あきらめないでください。「最初に立てた仮説(原因)と他に原因があるということが分かった」ということでも、十分な成果であり、病気の回復への一歩なのです。

例え、体調を悪化させるものを食べたことが分かっても、自分を責めないでください。それは「これを食べたら悪化することが分かった」つまり「これをやめれば回復するということが分かった」ということなので、治療法を見つけたも同じこと、回復への一歩を踏み出したということなのです。

私はこの方法で、寝たきり状態から社会復帰できるまでに回復しました。


☆フォーマット☆

そのためのフォーマットを↓よりダウンロードできます。


食事と生活習慣と病状の記録と分析フォーマット20087.1.xls



フォーマットと使用例の2つのシートがあり、右下のタブでシートが選択できます。


このフォーマットをご自分の症状・生活習慣に合わせてカスタマイズして使ってね。


シートの2ページ目に分析のコツが書いてあります。

使用例のシートの項目’気づいた点’やグラフ、噴出し、コメント(赤い三角印がついているセルにカーソルを持っていってください。コメントが見えるようになります。)に大切なコツを例として書いていますので、ご覧下さい。

パソコンがしんどい方は、印刷して使うか、これと同じような内容を手帳かノートにでも書いて記録・分析してください。

2008年07月04日

治療方法の分析ノウハウと記録用フォーマット

《食事と生活習慣と病状の記録と分析方法》

症状(問題)には必ず原因があり、それを把握して適切な対策(治療)を打てば必ず治癒(効果)に向かいます。

どうやって、原因を分析して対策をうち、治癒へ導くか、
そのノウハウを公開いたします。

このノウハウはかなり重要です。
こうやって分析して、自分に合った治療方法を見つけることは、全ての病気に使えるとっても大切なノウハウですので、是非実際にやってみてください。

☆分析方法☆

方法は2パターンあり、一つは病気になった原因を分析して、対策を打つことで治療する方法で、もう一つは体調の良い日のまねをする方法です。


◆方法A◆ 症状の原因を分析して対策を立てる方法

(1)記録する
まず、食事と生活習慣と体調を記録します。

(2)原因を分析する
そしてそれが症状(問題)にどう影響したかを分析して、原因を探します。

(3)対策を分析・実行する
原因が見つかったら後は簡単。その原因となった生活習慣を止めればいいのです(対策の実行)。

(4)振り返って効果を検証する
 そしてその効果を検証します。対策(治療すなわち生活習慣の改善)の実行により効果(症状の回復)が見られたかを分析するのです。
 効果がなければ原因が別にあるということなので、(2)に戻って別の原因を探します。効果があれば、対策を継続して実行し続けます。
 ここで、必ずしも一つの原因から結果が生まれているとは限らず、複数の要因が重なって起こっているケースもあるということを忘れてないでください。それを一つずつ取り除いてあげると、病状が回復してきます。

◆方法B◆ 体調が良い日の成功要因を分析する方法

(1)記録する
食事と生活習慣と体調を記録します。

(2)成功要因を分析する。
体調の悪い日もあれば、比較的良い日もあると思いますので、良い日を探します。そしてその日の生活週間・食事でよかったと思われること(成功要因=自分に合った治療法)を探します。

(3)成功要因を実行し続ける。
しばらく(2)の治療法を実行しつづけます。もし成功要因が分からなかったら、その日と同じ食生活・生活をしばらく続けてみても良いでしょう。

(4)振り返って効果を検証する
そしてその効果を検証します。(2)の実行により効果(症状の回復)が見られたかを振り返るのです。
効果がなければ成功要因が他のことだったということなので、(2)に戻って再度考え直します。


方法はシンプル

(1)記録する
(2)問題の原因・成功要因を分析する
(3)対策を立案し、実行する
(4)効果を検証する。

この4つ全てを必ず実行してください。
すると、2週間〜3ヶ月で効果が現れます。


例え、一度で原因が究明できなくても、治療法が分からなくても、あきらめないでください。「最初に立てた仮説(原因)と他に原因があるということが分かった」ということでも、十分な成果であり、病気の回復への一歩なのです。

例え、体調を悪化させるものを食べたことが分かっても、自分を責めないでください。それは「これを食べたら悪化することが分かった」つまり「これをやめれば回復するということが分かった」ということなので、治療法を見つけたも同じこと、回復への一歩を踏み出したということなのです。

私はこの方法で、寝たきり状態から社会復帰できるまでに回復しました。


☆フォーマット☆

そのためのフォーマットを↓よりダウンロードできます。


食事と生活習慣と病状の記録と分析フォーマット20087.1.xls



フォーマットと使用例の2つのシートがあり、右下のタブでシートが選択できます。


このフォーマットをご自分の症状・生活習慣に合わせてカスタマイズして使ってね。


シートの2ページ目に分析のコツが書いてあります。

使用例のシートの項目’気づいた点’やグラフ、噴出し、コメント(赤い三角印がついているセルにカーソルを持っていってください。コメントが見えるようになります。)に大切なコツを例として書いていますので、ご覧下さい。

パソコンがしんどい方は、印刷して使うか、これと同じような内容を手帳かノートにでも書いて記録・分析してください。

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