2008年05月05日

自家製ホットケーキミックス☆塩・乳製品・砂糖なし☆

☆砂糖・乳製品・塩なしの体に優しい自家製ホットケーキミックス☆

自家製ホットケーキミックス2008.4.20.JPG









●1人分● 350kcal (食べ切りサイズ 食べ過ぎ防止用)

・国産の薄力粉・・・100g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1


●2人分● 700kcal(市販のホットケーキミックスの分量 作り置き用 外出するとき用)

・国産の薄力粉・・・200g
・ベーキングパウダー・・・小さじ2


材料をビニール袋かチャック付きのビニール袋に入れて振ればできあがり!

☆自家製ホットケーキミックスでつくる炊飯器の蒸しパン☆

《材料》
・自家製ホットケーキミックス 1セット
・水 1人分の時 125cc
   2人分の時 250cc   

《作り方》

(1)水を炊飯器に入れて、上記のホットケーキミックスを上から振い入れ、粉っぽさがなくなるまで切るようにさっくり混ぜる。

(2)炊飯のスイッチを入れ、完了!

簡単!10分位ですぐできます!
炊飯器のタイマー機能を使えば、前日にしかけておいて朝焼きたてが食べられます☆

☆コツ☆

・混ぜすぎるともちもちした食感になって消化に良くないので注意。
粉っぽさが消えて、生地に艶が出たらすぐ混ぜるのをストップする位です。
十字を切るように混ぜると一番混ざりやすいです。

・炊飯器の火力にもよりますが、うちは1人分の時炊飯1回、2人分の時炊飯2回焼きました。

☆味付け☆

お好みで塩を少々ホットケーキミックスに入れるか、水分に蜂蜜を適宜加えてもいいです。

蜂蜜は生地に入れて焼くより、かけて食べる方が少量で満足できます。
蜂蜜が食べられるかどうかを試すには、生地に入れて焼いた方が、加熱する分かけるよりも負担が軽いでしょう。

☆治療の効果☆

・しっとりふわふわで軽いので、胃の痛みも熱も倦怠感も軽くなりました。
 この蒸しパンこそがPS3に導いてくれた立役者です!

・野菜やバナナ、卵、蜂蜜を入れて外出先で食べられるので、食事を気にせず外出できるように。
 なので、この蒸しパンのおかげで社会復帰が可能になりました!

・体調に合わせたカロリー・体重コントロールができるように。

・食べられなかったものが食べられるようになしました。
 にんじんは蒸しパンに入れて焼いたら1日2本も食べられるように。
 そのまま食べると頭痛、胃痛、疲労感が出ていたのが、
 蒸しパンに入れて食べたら逆に頭痛が緩和、疲労感が軽くなり、腹痛などの症状も起こりませんでした!

・にんじんの例のように、蒸しパンに入れて焼くと負担が軽くなるようなので、
 新しく食べられるものを試すときに、生地に入れると良さそうです。

・友人と一緒に食事するのが難しかったのですが、
 この蒸しパンを作ってあげると皆喜んで食べてくれるので、人と一緒に食事を楽しめるようになりました。

・アレンジ自在でいろんな蒸しケーキが作れるので、
 食事制限のストレスから解放され、楽しく食事を食べられるようになりました。

☆アレンジ☆

炊飯器で作る☆はちみつとたまごの蒸しケーキ☆.JPG







写真は「しっとりふわふわ はちみつたまご蒸しパン」

しっとりふわふわ はちみつたまご蒸しパン
しっとりふわふわ バナナケーキ
ホウレンソウの蒸しパン
しっとりふわふわにんじん蒸しケーキ
とうふの口どけホットケーキ
しっとりふわふわとうふケーキ

 →  レシピは近日公開予定です。


ポストハーベストがない分国産有機薄力粉が楽でした。




2008年05月06日

アレンジ〜序章と目次〜

《アレンジ》

基本の炊飯器の蒸しケーキを紹介しましたが、次にそれをアレンジ方法やアレンジする上で知っておいた方がいい情報を紹介します。

より病状に合わせアレンジができるように、なるべく「なぜそれを選定したかの理由」も紹介しますね。


☆アレンジのコツの目次☆

(1)加熱器具の特徴と選定理由
(2)材料の特徴と選定理由
(3)アレンジのコツ
(4)レシピ

アレンジ〜(1)加熱器具の特徴と選定理由

≪加熱器具の選定〜炊飯器・オーブン・レンジ・ホットプレート・フライパン・ホームベーカリーのどれがいいか?〜≫

結論から言うと、逆流性食道炎には『炊飯器』で作るのが一番いいです。

ただし水分が多くて柔らかいものに限って言うと、『オーブン』がいいです。

普通の食材だと油や砂糖を入れないと固く焼けてしまうのですが、水分が多いものだとオーブンで水分を飛ばしてやることで重量が減るので、逆流性食道炎に良い調理器具になります。

★理由★


☆炊飯器の特徴☆

●メリット●

・他に比べてしっとり焼けるので胃腸に易しい。簡単にしっとりふわふわの蒸しパンが焼ける。
・焼くのに油を使用しなくていい。
・炊飯器に材料を入れて混ぜるだけなので、洗い物が少ない。
・タイマー予約ができる。
・火加減で失敗しない。
・イッチを入れたら後は炊飯器が自動で焼いてくれるので楽ちん。
・型が不要
・オーブンやホームベーカリに比べどこの家でもあるので新たに購入しなくて済む。


☆ホームベーカリーの特徴☆

●メリット●
・焼くのに油を使用しなくていい。
・材料を入れるだけなので、洗い物が少ない。
・タイマー予約ができる。
・火加減で失敗しない。
・スイッチを入れたら後は自動で焼いてくれるので楽ちん。
・型が不要

●デメリット●
・バターや牛乳、砂糖を使わないと柔らかいパンがなかなか焼けない→胃腸に負担。
・強力粉を使用するので、他の器具で使う薄力粉に比べ胃腸の負担が大きい。
・イーストがアルコールを発生させるし、イーストの餌として砂糖が必要。
・家にない場合、新たに購入しないといけない(重いものなので持つと病状の負担になる)。


☆オーブンの特徴☆

●メリット●
・火加減で失敗しない。
・スイッチを入れたら後は自動で焼いてくれるので楽ちん。
・水分を飛ばしたい時は炊飯器より早い。

●デメリット●
・型に油を塗るか紙製の使い捨て容器でないと取り出しにくい。
・炊飯器に比べ洗い物が多い。
・タイマー機能がない。
・オーブンの癖などがあり、火加減が難しい。
・型が必要。
・家にない場合、新たに購入しないといけない(重いものなので持つと病状の負担になる)。

☆レンジの特徴☆

●メリット●
・一気に過熱するので、早く焼ける。
・スイッチを入れたら後は自動で焼いてくれるので楽ちん。
・水分を飛ばしたい時は炊飯器より早い。

●デメリット●
・水分が蒸発するので、ものによっては冷めると固くなる。表面が固くなる。
・30秒で焼き上がりが違うので、火加減・時間の加減が難しい。
・レンジのワット数により焼き加減に違いがあり、火加減が難しい。
・型に油を塗るか紙製の使い捨て容器でないと取り出しにくい。
・炊飯器に比べ洗い物が多い。
・タイマー機能がない。
・型が必要。

☆フライパンの特徴☆

●メリット●
・早く焼ける。
・水分を飛ばしたい時は炊飯器より早い。
・型は不要。

●デメリット●
・火加減が難しい。
・炊飯器に比べると表面の水分が飛びやすく、硬い生地になりやすい。
・油を敷く必要がある。。
・炊飯器に比べ洗い物が多い。
・焼いている間中ついていないといけない。

☆ホットプレートの特徴☆

●メリット●
・型は不要。
・フライパンよりは火加減が楽。

●デメリット●
・炊飯器に比べると火加減が難しい。
・炊飯器に比べると表面の水分が飛びやすく、硬い生地になりやすい。
・油を敷く必要がある。
・炊飯器に比べ洗い物が多い。
・焼いている間中ついていないといけない。
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