2008年04月08日

本ブログとお問い合わせについて

★ブログ本文について★

 本ブログは、胃食道逆流症・慢性疲労症候群・アレルギーの患者の立場から、自分が試してみて効果が出た治療方法、レシピ、病院などの情報を掲載しています。

 参考の為、事例や一般論を掲載しておりますが、個人差もあります。
ご自分の体調を見ながら、専門医に相談の上、今のご自分に合った治療方法を探してください。
ただ、専門医の協力なしに、自分にあった治療方法を見つける事は困難です。必ず専門医の元へ行って下さい。
また、厳格すぎる食事制限はリスクもございますので、必ず定期的に検査を受けながら、リスク管理して下さい。
 
 本ブログ掲載の治療方法は、ブログを見るだけで効果を上げる事は目的としておらず、専門医の元へ通った上で、治療の参考にすることを目的としています。必ず専門医の予約を取り、通って下さい。
 
★ご質問について★

(1)医師に聞くべき質問について
 私は患者という立場で体験談を書くことは出来るのですが、医師ではないため診察診断することが法律上許されていません。
ですので、ご質問の際には、そこをご理解・ご了承の上、コメントの記載をお願います。
経験談や医師に教えてもらった情報を参考として質問する形であればお答えできます。

(例)
○:お答えできるご質問 ×お答えできないご質問

○管理人にとって○○する事は良かったですか?
×質問者様が○○する事は良いのでしょうか?

○管理人にとって○○を食べる事は良かったですか?もしくは一般論・統計的平均としてはどうなのでしょうか?
×質問者様が○○を食べる事はよいのでしょうか?
→医師にご確認下さい。検査問診結果を踏まえ、食べた直後〜3日後までの体調を見て判断して下さい。

○事例としてどれくらいの期間おかゆだけで過ごした方がおられますか?
×食事制限をしても質問者様が栄養失調にならないのでしょうか?
→医師にご確認下さい。
 個人差も大きく、事例紹介までは出来ますが、他の方が大丈夫だったかといって質問者様が大丈夫かは分かりません。
 定期的に医師に診察・検査していただく事が重要です。

○管理人はどのような薬を服用していますか?
→参考として質問して頂くのは構いませんが、そのまままねするのは危険なので、医師にご相談下さい。
×質問者様が○○薬品(サプリメント含む)を服用しても良いのでしょうか?
→薬品は特に事例差がごさいますので、医師・薬剤師にご相談下さい。

○〜の様な事で困っていますが、参考まで、どうやって乗り越えたか経験談や事例を教えてください。
×〜の様な事で困っていますが、どうすれば良いでしょうか?

○管理人はどれくらいで回復しましたか?
×質問者様はどれくらいで回復しますか?

(2)お願い

 大変申し訳ございませんが、現在諸事情によりコメントの返信が困難です。
以下についてご協力いただければ幸いです。

 @ご質問の前に必ずFAQや過去の記事とコメントをご確認下さい。
過去に書いたものと重複するご質問にはお答えしかねますので、類似のご質問の場合には、過去に書いたものとお聞きになりたい事の違いを明記願います。

 A質問の場合、ご自分の状況を明らかにした上で、できるだけ具体的に質問していただけると助かります。
抽象的な質問に答えるのは非常に時間がかかりますし、過去記事との重複も生じますので、ご協力お願い致します。
特に症状の内容や重さ、症状が出るタイミング、併発している病気、食事内容とその他判断に必要な情報を必ずご記入願います。

 FAQとして質問はここに集約したいので、メールよりはこのコメント欄に記載をお願いいたします。余程プライバシーに関わる場合のみこちらからメールアドレスをお知らせしますが、そのやり取りが終った後はブログコメント欄にてのやり取りに戻して下さい。他の方の参考にもなりますので、ご協力お願い致します。

 B本注意事項を遵守頂いた方、重症の方を優先させて頂きますので、必ずパフォーマンスステータスをご記入下さい。

 C「上記事項を確認・了承しました」とコメント欄に記載願います。2014/9/16以降はCの明記なき限りは返答しない運用ルールに致しました。ご協力お願いいたします。

 内容によっては記事にして返答する事がありますので、記事もご確認下さい。

 質問という形よりも、「こういう記事を書いて欲しい」というリクエストでも構いません。
過去記事との差異が分かる様に明記願います。

(3)プライバシーについて
 コメントの情報が他の方にも役に立つと思われる時は、ブログ本文にて紹介させて頂く事があります。
もしブログ本文での公開を控えて欲しい場合は、その旨お伝え下さい。

(4)注意事項
 患者の経験談を記載しておりますが、個人差もあり、必ずしも万全を保障するものではありません。
本ブログやコメントの情報に基づき、独断で治療されて体調悪化等ございましても責任を負いかねますのでご了承下さい。

*半角英数文字を入力するとエラーになる様です。全角文字のみを用いて頂ければ書き込みが出来ます。
*上記注意事項をお読みの上ご了承になられた場合のみ、質問可能です。
必須・必要記入事項@〜Dをコメントに記載願います。その場合のみ返答致します。

(必須記入事項記載フォーマット)
@本ブログの全記事を読まれた上で(飛ばし読み不可)、コメント欄に「ブログ全記事読みました」と記載願います。
A過去に書いた記事とお聞きになりたい事の違いを、具体的にポイントを明確化して記載願います。「アドバイスを下さい」という抽象的な内容は不可です。アドバイスできることは99%記事に記載してあります。
Bご質問に応じて、症状の内容、症状が出るタイミング、併発している病名、検査結果、食事内容等、回答に必要な情報を必ずご記入願います。
 特に、ブログに記載してある推奨治療方法と違うことをされている場合、その理由を明記願います。「体調を見ながら自分に合う物を判断した」という抽象的理由だけでは不可です。そう判断した具体的根拠を、食べた物と調理方法、時間、その後の過ごし方(歩いたか、屈んだかなど)、症状、検査結果、併発している病名とそれによる制限等を用いて具体的に示して下さい。
Cパフォーマンスステータスをご記入下さい。
D「上記事項を確認・了承しました」とコメント欄に記載願います。

2012年06月21日

初めて本ブログをご覧の方へ

《本ブログの紹介》

慢性疲労症候群と逆流性食道炎とアレルギーを併発した患者が、寝たきり状態から社会復帰するまでに回復した治療方法を掲載しています。

■逆流性食道炎の食事療法による慢性疲労症候群の回復

逆流性食道炎の治療をする事で、慢性疲労症候群の症状も回復させることができました。

逆流性食道炎の治療のコツは、疲れた胃と食道を休めてあげることです。胃が捻挫した状態をイメージして下さい。捻挫したときに無理に走ると骨折しますが、しばらく休めてあげると回復してきて、走っても大丈夫になります。休めるために、胃に負担がある食事を控えます。

□最初に読むと良い記事

逆流性食道炎の治療の効果

食生活の改善〜胃腸に悪い食べ物・良い食べ物

逆流性食道炎の症状〜あなたも逆流性食道炎かも?その判断基準〜

上記記事に当てはまる様でしたら、以下の治療ノウハウもご覧下さい。
私はこのノウハウでパフォーマンスステータス8から1に回復しました。
本ブログで紹介している専門医の予約・初診前に以下の治療方法を全てお読み下さい。治療効率が上昇し、回復が早まります。
また、性格や体質や症状の重さや状況に合わせて、それぞれの問題の対策を書いてる為、記事によって特色が異なります。一部の記事だけを飛ばし読みをせずに、全体を通読頂けますと、何が鍵で、どういうバランスで対処していくべきかなども見えてくると思います。是非、全体を読んでみて下さい。

逆流性食道炎と慢性疲労症候群の治療方法に関する目次

松原先生慢性疲労外来受診記録の目次

何を食べたらいいのか分からなくて困っておられる方のために、パフォーマンスステータス8から1に回復した胃腸に優しいレシピを紹介しています。

胃腸に優しい料理のレシピ・コツ(食事療法)に関する目次

■アレルギーの治療による慢性疲労症候群と逆流性食道炎の回復

慢性疲労症候群の方はアレルギーを併発していたり過去にアレルギー疾患があった方が多いです。
また、アレルギーの症状は胃や食道にも出ます。
私は以下のアレルギーの治療方法で逆流性食道炎も慢性疲労症候群も回復しました。

アレルギーに関する目次

■放射線対策

胃腸疾患の患者さんは放射性物質などの異物もその傷口から取り込みやすく、
アレルギー疾患の患者さんの半数には放射線が原因となる病状も出てきています。
私は低濃度被爆でも症状が出ましたが、以下の放射性物質対策で無事回復しました。

放射線対策の目次

■慢性疲労症候群の研究

慢性疲労症候群は人によって原因と有効な治療方法が異なります。私は逆流性食道炎とアレルギーの治療により慢性疲労症候群を治癒できましたが、その他のアプローチ方法を研究されている先生方もおられますので、以下に紹介します。
ご自分にあったアプローチが見つかり、回復に向かうことお祈り申し上げます。

慢性疲労症候群とそれに似た病気の研究に関する目次

■お問い合わせについて

現在ご質問に個別に返答するのが困難な状況にあります。治療ノウハウは本ブログの過去記事に書ききってございますので、以下の目次より該当記事をお探し下さい。


目次と概要


■注意事項

本ブログは患者の治療体験談を記したものですので、必ず専門医に相談頂き、ご自分の責任で治療をして下さい。

2013年02月28日

治療方法を試される際の注意点

■注意点とお願い
@定期検査を必ず受けて下さい
 厳格すぎる食事制限はリスクもございますので、必ず定期的に病院で検査を受けながら、リスク管理して下さい
 一日に必要な栄養量には個人差もございますので、食事制限をされる際には定期的に病院で検査を受けながら医師の指導のもと行って下さい。
(私がイエローゾーンで回避でき、一度もレッドゾーンに突入していないのは、定期的に検査を受けているからです)。

A自分にあった食事を見つけて下さい
 自分に合う食べ物を見つけて下さい。自分に合うものの方が早く治りますし、胃が回復して無理なく吸収でき、栄養状態も悪化しにくいですし、無理なく継続出来ます。
 本ブログで一般論と事例を紹介していますが、これはあくまで参考です。
体調を見ながら、専門医に相談の上、今のご自分に合った治療方法を探してください。

 (注意)吸収率向上の工夫
 足りないなと思うときに暴飲暴食するとかえって吸収率が下がるので、胃の負担が下がる様に調理方法や食べ方等々を工夫して下さい。胃の負担を下げて吸収率を上げる方法を考えて下さい。
 私が食事制限開始前の好きなだけ食べていた時には栄養失調で、開始後に栄養状態良好になったことは、胃の負担を減らした分吸収率が上がった事が原因だと思われます。
 以上より、栄養失調が心配な場合、吸収出来なくなる程暴飲暴食するよりは、吸収率をあげる為の胃の負担を下げる工夫をする方が効果的だと思います。
 自分が吸収出来るレシピを考えて、自分に合った食事を見つけて下さい。
 個人差はありますが、胃腸に優しいレシピも紹介しておりますので、ご参照下さい。
 
B全記事を読んでから試して下さい
 本ブログの記事全体でバランスを取っているます。
一部の記事だけでなく、全ての記事をご一読の上、ご検討願います。
お体に関わる事なので、お願いいたします。
 
■加療期間 
 加療期間は個人差が大きいです。
2週間で効果が出る人もいれば、3ヶ月で効果が出る人もいます(効果が出るのと完治とは必ずしもイコールでないですが、参考まで)。
PS8から3までは3ヶ月で回復したが、PS1まで一年かかり、PS0までは到達できず、ある程度気をつけないとすぐPS8~5までぶり返すケースもあります。
一方、たった1年でPS8~PS0まで行って1年で職場復帰後、何を食べても症状が出ない人もいます。
 個人差が大きい原因は、自分に合った食事を見つけられたかどうか、歩いているかどうか、体を温かくしているか、ストレスがあるかどうか、他の病気の併発、元々どこまで悪化していたか等様々です。
自分で対処出来る原因については、解決策を本ブログにて紹介しておりますので、工夫してみて下さい。
結構簡単な事で早く治るので。

■限界値
 専門医には、水分と塩分以外取らないくらいの絶食が出来るのは48時間と言われました。
お粥だけで3ヶ月過ごした人もおられると専門医から伺いました(専門医の診察を受けながらです)。
私も蒸しパンと水炊き、豆腐くらいの食事で3ヶ月過ごした事があります。
ただ、その辺りの限界値は個人差があります。
 あまり厳格な食事制限をする際は、リスクが大きいので必ず病院で検査を受けながら、医師の指導のもと行って下さい。(近くの病院でも血液検査で栄養状態は調べられます。骨密度検査等も大きい病因に行けば分かります。)
絶食は絶対個人で試さないで下さい。
 また、長期間の食事制限を行う場合も、リスクがあるし、限界値も個人差があるので、必ず定期的に病院で検査を行って下さい。

(参考:私の栄養について)
 何度も問い合わせ頂きますが、私の栄養状態は、この食事制限開始前にケトン体が出て栄養失調であったのが、食事制限後に栄養状態が回復しました(吸収率の向上が原因だと思われます)。
 また、一時鉄分不足に陥りそうになった(イエローゾーン)のですが、フェジンという鉄分の注射で回復しました。調理に塩分密度の低い塩を使う様になってから塩分摂取量が少なくなり過ぎ、一時塩分不足になりましたが、普通の塩に戻してから正常値に戻りました。定期的に検査を受けていたからレッドゾーンに突入せずに済んだのです。
 検査の結果、骨密度は正常値、ビタミンなど栄養状態も正常値、身長もこの一年で1cm伸びました。3日に一度ビタメジン、フォリアミン、パントシン、アリナミンF、Lカルシウムを取っていますが、毎日だと多すぎる様です。
 最近は点滴も打っていませんが、栄養失調には陥っていないです。高野豆腐を毎日2枚食べていたらすぐに体重が3キロ増えました。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。