2008年05月06日

アレンジ〜(1)加熱器具の特徴と選定理由

≪加熱器具の選定〜炊飯器・オーブン・レンジ・ホットプレート・フライパン・ホームベーカリーのどれがいいか?〜≫

結論から言うと、逆流性食道炎には『炊飯器』で作るのが一番いいです。

ただし水分が多くて柔らかいものに限って言うと、『オーブン』がいいです。

普通の食材だと油や砂糖を入れないと固く焼けてしまうのですが、水分が多いものだとオーブンで水分を飛ばしてやることで重量が減るので、逆流性食道炎に良い調理器具になります。

★理由★


☆炊飯器の特徴☆

●メリット●

・他に比べてしっとり焼けるので胃腸に易しい。簡単にしっとりふわふわの蒸しパンが焼ける。
・焼くのに油を使用しなくていい。
・炊飯器に材料を入れて混ぜるだけなので、洗い物が少ない。
・タイマー予約ができる。
・火加減で失敗しない。
・イッチを入れたら後は炊飯器が自動で焼いてくれるので楽ちん。
・型が不要
・オーブンやホームベーカリに比べどこの家でもあるので新たに購入しなくて済む。


☆ホームベーカリーの特徴☆

●メリット●
・焼くのに油を使用しなくていい。
・材料を入れるだけなので、洗い物が少ない。
・タイマー予約ができる。
・火加減で失敗しない。
・スイッチを入れたら後は自動で焼いてくれるので楽ちん。
・型が不要

●デメリット●
・バターや牛乳、砂糖を使わないと柔らかいパンがなかなか焼けない→胃腸に負担。
・強力粉を使用するので、他の器具で使う薄力粉に比べ胃腸の負担が大きい。
・イーストがアルコールを発生させるし、イーストの餌として砂糖が必要。
・家にない場合、新たに購入しないといけない(重いものなので持つと病状の負担になる)。


☆オーブンの特徴☆

●メリット●
・火加減で失敗しない。
・スイッチを入れたら後は自動で焼いてくれるので楽ちん。
・水分を飛ばしたい時は炊飯器より早い。

●デメリット●
・型に油を塗るか紙製の使い捨て容器でないと取り出しにくい。
・炊飯器に比べ洗い物が多い。
・タイマー機能がない。
・オーブンの癖などがあり、火加減が難しい。
・型が必要。
・家にない場合、新たに購入しないといけない(重いものなので持つと病状の負担になる)。

☆レンジの特徴☆

●メリット●
・一気に過熱するので、早く焼ける。
・スイッチを入れたら後は自動で焼いてくれるので楽ちん。
・水分を飛ばしたい時は炊飯器より早い。

●デメリット●
・水分が蒸発するので、ものによっては冷めると固くなる。表面が固くなる。
・30秒で焼き上がりが違うので、火加減・時間の加減が難しい。
・レンジのワット数により焼き加減に違いがあり、火加減が難しい。
・型に油を塗るか紙製の使い捨て容器でないと取り出しにくい。
・炊飯器に比べ洗い物が多い。
・タイマー機能がない。
・型が必要。

☆フライパンの特徴☆

●メリット●
・早く焼ける。
・水分を飛ばしたい時は炊飯器より早い。
・型は不要。

●デメリット●
・火加減が難しい。
・炊飯器に比べると表面の水分が飛びやすく、硬い生地になりやすい。
・油を敷く必要がある。。
・炊飯器に比べ洗い物が多い。
・焼いている間中ついていないといけない。

☆ホットプレートの特徴☆

●メリット●
・型は不要。
・フライパンよりは火加減が楽。

●デメリット●
・炊飯器に比べると火加減が難しい。
・炊飯器に比べると表面の水分が飛びやすく、硬い生地になりやすい。
・油を敷く必要がある。
・炊飯器に比べ洗い物が多い。
・焼いている間中ついていないといけない。
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