2014年01月13日

レンジで簡単★豆乳カスタードクリーム

砂糖・牛乳が食べられない方も楽しめるカスタードクリームのレシピです。

★材料★
卵1個
ブドウ糖大さじ4
薄力粉大さじ2
豆乳200cc

★作り方★
@卵にブドウ糖と薄力粉を加えよく混ぜます。
A次に豆乳を少量加えて、溶かします。一度に大量の豆乳を薄力粉に入れるとダマになるので、最初は少量の豆乳を入れます。その後、豆乳を数回に分けてその都度よく混ぜます。
B500hのレンジで3分したら1度取出しよく混ぜます。
Cもう1度500hで1分半〜2分加熱して又よく混ぜます。

★コツ★
・レンジで加熱すると電子線により電子が励起されて、物性が変化する事があります。
物性の変化の仕方によっては、胃腸の負担になっている物質やアレルゲンにも変化が生じえます。
アレルギーは抗体反応なので、鍵穴の形状が変化すると鍵は開かなくなり、アレルギー反応は起きなくなるというイメージです。
そして、何がアレルゲン、胃腸に負担になっている物質かは個人差があります。
変化した結果、症状がなくなる場合もあれば、変化後の物質に反応する場合とがあります。
このため、お鍋で加熱した方が胃腸症状やアレルギーが起きにくい方と、レンジで加熱した方が症状が出にくい方に分かれます。
各自ご自分の症状を良く見て、体調が楽な加熱方法を選んで下さい。
なお、アレルギー反応の場合、抗体が出来るまで少し時間がかかることがあり、1回目良くても、2〜3回目からアウトな事があります。
そして、接触頻度と濃度を下げると抗体も出来にくくなるので、間をあけて濃度を薄くして食べてください。
・お鍋での加熱方法はクックパッドのカスタードクリーム太陽簡単、なめらかというレシピをご参照下さい。
・ブドウ糖は単糖類なので二糖類の砂糖より消化器官の負担が小さく、頭痛がしませんでした。
・牛乳は胃に悪いので、松原先生はお勧めされていません(生クリームも胃に悪いです)。
それよりは豆乳、豆乳よりは豆腐をミキサーにかけたものが胃に優しいとの事です。
・豆乳は、カナダ産大豆で作った、紀文の「おいしい無調製豆乳」を使用しています。
・豆腐は、京都の久在屋の豆腐を使っています。外国産の大豆を使った物の方が放射性物質汚染の心配は低いですね。消泡剤が入っている豆腐は症状が出ました。
・毎回よく混ぜるのが成功の秘訣です。レンジの加熱時間は各ご家庭のレンジによって違うので様子みながらチンしてみて下さい。

(参考文献)
レンジで簡単★豆乳カスタードクリーム
http://cookpad.com/recipe/1599330
http://cookpad.com/recipe/2284866


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