2013年02月28日

治療方法を試される際の注意点

■注意点とお願い
@定期検査を必ず受けて下さい
 厳格すぎる食事制限はリスクもございますので、必ず定期的に病院で検査を受けながら、リスク管理して下さい
 一日に必要な栄養量には個人差もございますので、食事制限をされる際には定期的に病院で検査を受けながら医師の指導のもと行って下さい。
(私がイエローゾーンで回避でき、一度もレッドゾーンに突入していないのは、定期的に検査を受けているからです)。

A自分にあった食事を見つけて下さい
 自分に合う食べ物を見つけて下さい。自分に合うものの方が早く治りますし、胃が回復して無理なく吸収でき、栄養状態も悪化しにくいですし、無理なく継続出来ます。
 本ブログで一般論と事例を紹介していますが、これはあくまで参考です。
体調を見ながら、専門医に相談の上、今のご自分に合った治療方法を探してください。

 (注意)吸収率向上の工夫
 足りないなと思うときに暴飲暴食するとかえって吸収率が下がるので、胃の負担が下がる様に調理方法や食べ方等々を工夫して下さい。胃の負担を下げて吸収率を上げる方法を考えて下さい。
 私が食事制限開始前の好きなだけ食べていた時には栄養失調で、開始後に栄養状態良好になったことは、胃の負担を減らした分吸収率が上がった事が原因だと思われます。
 以上より、栄養失調が心配な場合、吸収出来なくなる程暴飲暴食するよりは、吸収率をあげる為の胃の負担を下げる工夫をする方が効果的だと思います。
 自分が吸収出来るレシピを考えて、自分に合った食事を見つけて下さい。
 個人差はありますが、胃腸に優しいレシピも紹介しておりますので、ご参照下さい。
 
B全記事を読んでから試して下さい
 本ブログの記事全体でバランスを取っているます。
一部の記事だけでなく、全ての記事をご一読の上、ご検討願います。
お体に関わる事なので、お願いいたします。
 
■加療期間 
 加療期間は個人差が大きいです。
2週間で効果が出る人もいれば、3ヶ月で効果が出る人もいます(効果が出るのと完治とは必ずしもイコールでないですが、参考まで)。
PS8から3までは3ヶ月で回復したが、PS1まで一年かかり、PS0までは到達できず、ある程度気をつけないとすぐPS8~5までぶり返すケースもあります。
一方、たった1年でPS8~PS0まで行って1年で職場復帰後、何を食べても症状が出ない人もいます。
 個人差が大きい原因は、自分に合った食事を見つけられたかどうか、歩いているかどうか、体を温かくしているか、ストレスがあるかどうか、他の病気の併発、元々どこまで悪化していたか等様々です。
自分で対処出来る原因については、解決策を本ブログにて紹介しておりますので、工夫してみて下さい。
結構簡単な事で早く治るので。

■限界値
 専門医には、水分と塩分以外取らないくらいの絶食が出来るのは48時間と言われました。
お粥だけで3ヶ月過ごした人もおられると専門医から伺いました(専門医の診察を受けながらです)。
私も蒸しパンと水炊き、豆腐くらいの食事で3ヶ月過ごした事があります。
ただ、その辺りの限界値は個人差があります。
 あまり厳格な食事制限をする際は、リスクが大きいので必ず病院で検査を受けながら、医師の指導のもと行って下さい。(近くの病院でも血液検査で栄養状態は調べられます。骨密度検査等も大きい病因に行けば分かります。)
絶食は絶対個人で試さないで下さい。
 また、長期間の食事制限を行う場合も、リスクがあるし、限界値も個人差があるので、必ず定期的に病院で検査を行って下さい。

(参考:私の栄養について)
 何度も問い合わせ頂きますが、私の栄養状態は、この食事制限開始前にケトン体が出て栄養失調であったのが、食事制限後に栄養状態が回復しました(吸収率の向上が原因だと思われます)。
 また、一時鉄分不足に陥りそうになった(イエローゾーン)のですが、フェジンという鉄分の注射で回復しました。調理に塩分密度の低い塩を使う様になってから塩分摂取量が少なくなり過ぎ、一時塩分不足になりましたが、普通の塩に戻してから正常値に戻りました。定期的に検査を受けていたからレッドゾーンに突入せずに済んだのです。
 検査の結果、骨密度は正常値、ビタミンなど栄養状態も正常値、身長もこの一年で1cm伸びました。3日に一度ビタメジン、フォリアミン、パントシン、アリナミンF、Lカルシウムを取っていますが、毎日だと多すぎる様です。
 最近は点滴も打っていませんが、栄養失調には陥っていないです。高野豆腐を毎日2枚食べていたらすぐに体重が3キロ増えました。

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