2012年09月06日

アレンジについて

■アレンジについて
 例えば、本ブログで「PS5のときベアードパパのパイシューが大丈夫だった」と紹介した場合、それを他店のシュークリームやケーキで代用しようとする方がおられます。

 しかし、お店によって素材や作り方も違いますし、同じ店舗でも商品が違えば症状が出てしまう物も多くあります。
 
 なので、「『ベアードパパのパイシューが大丈夫だった』と書いてあるから、近所のケーキ屋さんのシュークリームを食べてみよう」というアレンジをされるのは、非常に危険です。
 
 一方、「これには漂白した小麦を使っているが、自分には漂白剤が合わないので、無漂白の小麦を使った製品に変えてみた」というアレンジをされる方は、治りが早いと思います。

 アレンジをする際は自分に何がなぜ合うのか合わないのかを把握した上でして下さい。
 もしくは、何が自分に合うのかを把握する為に、原材料と産地や加工方法を調査分析し、仮説を立てて、仮説を検証する為にアレンジをして下さい。
 仮説は、検査結果や統計データ、素材の化学的物理的性質、加工方法の化学的物理的性質等から推定出来ます。
 それが難しいと思われる方は、いたずらに因子を変更せず、統計的に良いとされるものをまずまねしてみて、それが合うかどうかを確かめてみる方が良いかと思います。その結果から、症状を見て判断して行って下さい。症状が出たらやめて、出なければ食べても良いという事なので、体調を見て判断して下さい。
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