2012年07月17日

自分に合うものを探す時に考慮すべき因子

自分に合うものを探す時に考慮すべき因子には、食べ物の種類以外にも多くのものがあります。
私が試して効果があった因子を紹介します。
中々思う様に治療効果が上がらない場合に、確認してみて下さい。
私は難しい体質なので、原材料以外にもこれだけの因子に注意しないと効果が思う様に上がりませんでした。
でも、因子を一つ把握して改善していくにつれ体調が回復しましたので、同じ様に難しい体質の方も諦めずに頑張って下さいね。

・量(体積、重量)
・濃度
・温度
・固さ
・調理方法
・タイミング
・頻度
・季節
・調理温度/食べ物の温度
・原材料
・農薬
・肥料
・添加物
・産地(農家単位で確認)
・メーカー/製品(同じ食材でもメーカーや製品が異なると症状は全く異なる事が多いです)
・保存状況(倉庫に殺虫剤があると悪く、通気性が良くてアレルゲンが揮発すると良い等)
・揮発性の物質(匂いが駄目な場合があります。香料アレルギーは多いですし、自分は食べていなくても重度のアレルギーの場合匂いを吸い込んだだけで反応が出る事もあります。アレルギーが無い方でも匂いが駄目な人もいる様です。)

これらの因子をどのように扱っていくかは、過去の記事に多数紹介していますので、ご参照下さい。
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