2012年04月24日

自分に合った食材を探す為のフロー

自分に合った食材を探す為のフローを紹介します。

■STEP1
まず、以下の情報から一般論・他人の事例から良さそうなものを探してください。

胃食道逆流症と慢性疲労症候群の治療方法に関する目次

胃腸に優しい料理のレシピ・コツ(食事療法)に関する目次

体に優しい食材と食材店(食事療法)

■STEP2
原材料とその農薬・肥料・放射性物質などを確認します。

アレルギー体質の方はアレルゲンが入っていないか確認してください。

参考:アレルギーに関する目次

そして自分に合わなさそうなものが入っていたら、その時点でその食材を除外してください。
アレルゲンや、過去に症状が出た事があったり、嫌いなものが入っているものなどは(過去に体調が悪くなったことを体が記憶していて嫌いになる場合があります)、自分に合わないものとして除外した方が良いです。


■STEP3

今食べようとしている食べ物が自分に合っているかどうか、においを嗅いだり手で触って見て、気分が悪くなったり皮膚が赤くなったり、かゆくなったり、力が抜けたりしないか確認して下さい。
少しでも何かの症状が出た場合は、その食材を除外して下さい。
即時性のアレルギー(食べてすぐ症状が出るもの)の場合は、これで分かる事があります。

■STEP4

一口舌の上に乗せてみて、赤くなったりかゆみや痛みなどの違和感を感じたりしないか確認してみて下さい。

もし、おかしな感じがしたらすぐに吐き出して、食べるのをやめてください。

良く噛みながら、一口食べてみて下さい。一口食べた時点で胃や食道がしんどくなる場合、二口目以降食べるのをやめて下さい。

■STEP5
その日のうちに具合が悪くならないかどうか良く確認してください。
特に食べて2~3時間後は良く注目してください。
少しでも症状が出れば、次回以降食べるのをやめて下さい。

■STEP6
遅延性の反応の場合、2〜3日後、遅くて一週間後に反応が出る場合もあります。
記録を付けておいて、毎回それを食べた後に症状が出ているようであれば、それを食べるのをやめて下さい。

遅延性の場合、中々ご自分で気づくのが難しい場合があります。
アレルギーであればそれを専門で見ている病院や検査キットもあるので、活用してみても良いと思います。

(参考)
遅延アレルギー血液検査キット

アレルゲンの特定方法の一覧
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