2008年04月08日

本ブログとお問い合わせについて

★ブログ本文について★

 本ブログは、胃食道逆流症・慢性疲労症候群・アレルギーの患者の立場から、自分が試してみて効果が出た治療方法、レシピ、病院などの情報を掲載しています。

 参考の為、事例や一般論を掲載しておりますが、個人差もあります。
ご自分の体調を見ながら、専門医に相談の上、今のご自分に合った治療方法を探してください。
ただ、専門医の協力なしに、自分にあった治療方法を見つける事は困難です。必ず専門医の元へ行って下さい。
また、厳格すぎる食事制限はリスクもございますので、必ず定期的に検査を受けながら、リスク管理して下さい。
 
 本ブログ掲載の治療方法は、ブログを見るだけで効果を上げる事は目的としておらず、専門医の元へ通った上で、治療の参考にすることを目的としています。必ず専門医の予約を取り、通って下さい。
 
★ご質問について★

(1)医師に聞くべき質問について
 私は患者という立場で体験談を書くことは出来るのですが、医師ではないため診察診断することが法律上許されていません。
ですので、ご質問の際には、そこをご理解・ご了承の上、コメントの記載をお願います。
経験談や医師に教えてもらった情報を参考として質問する形であればお答えできます。

(例)
○:お答えできるご質問 ×お答えできないご質問

○管理人にとって○○する事は良かったですか?
×質問者様が○○する事は良いのでしょうか?

○管理人にとって○○を食べる事は良かったですか?もしくは一般論・統計的平均としてはどうなのでしょうか?
×質問者様が○○を食べる事はよいのでしょうか?
→医師にご確認下さい。検査問診結果を踏まえ、食べた直後〜3日後までの体調を見て判断して下さい。

○事例としてどれくらいの期間おかゆだけで過ごした方がおられますか?
×食事制限をしても質問者様が栄養失調にならないのでしょうか?
→医師にご確認下さい。
 個人差も大きく、事例紹介までは出来ますが、他の方が大丈夫だったかといって質問者様が大丈夫かは分かりません。
 定期的に医師に診察・検査していただく事が重要です。

○管理人はどのような薬を服用していますか?
→参考として質問して頂くのは構いませんが、そのまままねするのは危険なので、医師にご相談下さい。
×質問者様が○○薬品(サプリメント含む)を服用しても良いのでしょうか?
→薬品は特に事例差がごさいますので、医師・薬剤師にご相談下さい。

○〜の様な事で困っていますが、参考まで、どうやって乗り越えたか経験談や事例を教えてください。
×〜の様な事で困っていますが、どうすれば良いでしょうか?

○管理人はどれくらいで回復しましたか?
×質問者様はどれくらいで回復しますか?

(2)お願い

 大変申し訳ございませんが、現在諸事情によりコメントの返信が困難です。
以下についてご協力いただければ幸いです。

 @ご質問の前に必ずFAQや過去の記事とコメントをご確認下さい。
過去に書いたものと重複するご質問にはお答えしかねますので、類似のご質問の場合には、過去に書いたものとお聞きになりたい事の違いを明記願います。

 A質問の場合、ご自分の状況を明らかにした上で、できるだけ具体的に質問していただけると助かります。
抽象的な質問に答えるのは非常に時間がかかりますし、過去記事との重複も生じますので、ご協力お願い致します。
特に症状の内容や重さ、症状が出るタイミング、併発している病気、食事内容とその他判断に必要な情報を必ずご記入願います。

 FAQとして質問はここに集約したいので、メールよりはこのコメント欄に記載をお願いいたします。余程プライバシーに関わる場合のみこちらからメールアドレスをお知らせしますが、そのやり取りが終った後はブログコメント欄にてのやり取りに戻して下さい。他の方の参考にもなりますので、ご協力お願い致します。

 B本注意事項を遵守頂いた方、重症の方を優先させて頂きますので、必ずパフォーマンスステータスをご記入下さい。

 C「上記事項を確認・了承しました」とコメント欄に記載願います。2014/9/16以降はCの明記なき限りは返答しない運用ルールに致しました。ご協力お願いいたします。

 内容によっては記事にして返答する事がありますので、記事もご確認下さい。

 質問という形よりも、「こういう記事を書いて欲しい」というリクエストでも構いません。
過去記事との差異が分かる様に明記願います。

(3)プライバシーについて
 コメントの情報が他の方にも役に立つと思われる時は、ブログ本文にて紹介させて頂く事があります。
もしブログ本文での公開を控えて欲しい場合は、その旨お伝え下さい。

(4)注意事項
 患者の経験談を記載しておりますが、個人差もあり、必ずしも万全を保障するものではありません。
本ブログやコメントの情報に基づき、独断で治療されて体調悪化等ございましても責任を負いかねますのでご了承下さい。

*半角英数文字を入力するとエラーになる様です。全角文字のみを用いて頂ければ書き込みが出来ます。
*上記注意事項をお読みの上ご了承になられた場合のみ、質問可能です。
必須・必要記入事項@〜Dをコメントに記載願います。その場合のみ返答致します。

(必須記入事項記載フォーマット)
@本ブログの全記事を読まれた上で(飛ばし読み不可)、コメント欄に「ブログ全記事読みました」と記載願います。
A過去に書いた記事とお聞きになりたい事の違いを、具体的にポイントを明確化して記載願います。「アドバイスを下さい」という抽象的な内容は不可です。アドバイスできることは99%記事に記載してあります。
Bご質問に応じて、症状の内容、症状が出るタイミング、併発している病名、検査結果、食事内容等、回答に必要な情報を必ずご記入願います。
 特に、ブログに記載してある推奨治療方法と違うことをされている場合、その理由を明記願います。「体調を見ながら自分に合う物を判断した」という抽象的理由だけでは不可です。そう判断した具体的根拠を、食べた物と調理方法、時間、その後の過ごし方(歩いたか、屈んだかなど)、症状、検査結果、併発している病名とそれによる制限等を用いて具体的に示して下さい。
Cパフォーマンスステータスをご記入下さい。
D「上記事項を確認・了承しました」とコメント欄に記載願います。
この記事へのコメント
内容コピペさせてもらいます

以前にメールさし上げたものです、カロリーメイトのフルーツとチーズ以外には胃の負担が高い材料が入っていると書いていらっしゃいましたが、何なのでしょうか?
自分は以前にチョコ偏食症ということもありチョコが一番落ち着くのですが、まぁこの点は好みやその人その人に合う合わないだと思います
ですがほとんど成分表示に差が無いように感じます、フルーツとチーズ以外のカロリーメイトに入っているという胃に不可の高い材料を教えて欲しいです

あと、チョコが自分に合うのならそれはそれで良いのでしょうか・・?よね?

あと、グミというのはどうなのでしょうか、ハードなのは胃に負担が掛かるとわかっていますがソフトなものはむしろ大丈夫でしょうか?ネットで調べた所
グミが良いという人もいればグミはダメという人もいてよくわからないです
Posted by Carbuncle at 2012年10月28日 00:04
Carbuncleさん

管理人の清です。

>カロリーメイトのフルーツとチーズ以外には胃の負担が高い材料が入っていると書いていらっしゃいましたが、何なのでしょうか?

ココアパウダー、チョコレート、たまねぎ、こしょう、メープルシュガー、添加物などがしんどい原因だと思います。

チョコレートは胃に悪いのでパフォーマンスステータスが0になるまでは控えた方が良いと思います。
自分に合うかどうか個人差がある食品と、全員共通で胃に悪い食品があります。
小麦とお米のどちらが合うか等は個人差がありますが、チョコレート、ラーメン、スナック菓子、カレー、揚げ物などが胃の負担が高いのは多くの方に共通だと思うので、PS1〜0になるまでは控えた方が良いと思いますよ。

グミも固いし添加物も多いので止めた方が良いと思います。
お米や野菜と違ってどうしても食べなければならないものという訳ではないですし、3ヶ月〜2年で少しなら大丈夫になるので、治療中は控えた方が良いと思います。
Posted by 清 at 2012年10月28日 00:15
はじめまして。沢山の情報と経験をこのような形で公開して下さって感謝します。ありがとうございます。
9月の終わりに飲んだ薬と、不摂生、ストレスをきっかけに10月頃から少し胃の調子がおかしくなっていました。10月の終わりに、逆流性食道炎だろうと、お医者さんに胃散を抑える薬を頂いたのですが、それも体が受け付けず、症状は一気に悪化しました。それ以来食事に気をつけながら生活しているのですが、どう気をつけていいのか本当に手探りで、さまよっているうちにこちらのサイトに辿りつきました。
蒸しパンを作ってみましたが、良いレシピをありがとうございます。おかゆで過ごしていたのですが、お米はどうしても重いです。蒸しパンは消化がずっと早いですし、何よりも外出先に持っていきやすいので本当に重宝しそうです。蒸しパンを食べた後、お腹に負担をかけないってこういうことか!と、実感しました。。。
来週胃カメラの検査を受けます。
お礼を申し上げたくて、コメントさせて頂きました。
Posted by のりこ at 2012年11月28日 23:57
のりこさん

 ご丁寧にありがとうございます。そうおっしゃって頂けると嬉しいです。
 ご自分に合う食べ物が見つかったようで、良かったですね。そこまでくれば後は回復するまで続ければ、治りますよ。3ヶ月から2年くらいでだいぶ楽になるそうです。
Posted by 清 at 2012年11月29日 12:11
はじめまして。長文失礼します。ウマコさんのサイト経由でこちらを知りました。

現在、CFS歴7年でPS5。大阪市大医学部付属病院に通院中で、投薬治療(補中益気湯、ビタミンB12、ビタミンC)をしています。
ただ、これ以上できることは無いと言われてるので、どうしたものか悩んでいました。

清さんのサイトを参考にまずは試しで、夕食を抜いて胃に負担のかかる食事を止めところ、眠剤ナシで眠れるようになりました。
その他にも、二年ほど治らずに広がっていた右手のカサツキがあったんですが、三週間ほどで治りました。
7年間、原因も一向に分からず急に体調が悪くなったりでコントロールできず不安な状態だったので驚いてます。
CFSが原因不明で一定の症状のある人を一括りにしている病名なので、全員に効果があるのかは解りませんが、この治療法は私には効果が大きい様に感じています。

さっそく松原先生の予約を取ったのですが三ヶ月後となり、その期間はこのサイトを参考にできる範囲でやってみようと思っています。
そこで、少し質問させてもらって宜しいでしょうか。
@「食後の症状」についてですが、具体的にはどのような場合になりますでしょうか。
さすがに一人でミニマムスタートはできないので、いまいち「症状が全く無い」という状態がつかめません。
時折ノドが痛くなる事があり恐らくその時は逆流しているのだろうと思いますが、それ以外にも逆流は感じずとも37.3℃ぐらいまで熱が上がる場合もあります。
また体が熱っぽさやだるさをを感じるも体温は上がってない場合などもあります。
Aウォーキングは理想の時間帯などもありますか?又、一日一万歩との事ですがこれは、一日の間に分割するよりはまとめて歩いた方がよいでしょうか?

お忙しい中すみませんが、時間のある時にで構いませんので宜しくお願いします。

「きちんと原因を分析して対策をうつ」
その結果、外国旅行などもできるようになっている清さんには本当に勇気をもらいました。
最後になりますが、これだけの情報量を細やかに記載し公開して頂いてて、本当にありがとうございます。

Posted by コード・フロスト at 2013年06月12日 22:05
>コード・フロストさんへ

 清です。はじめまして。ウマコさんのブログから来て下さったんですね。ありがとうございます。

ご質問@について

 「食後の症状」は、食べた物や量によって違うのですが、今書かれている様な、喉の痛み、熱っぽさとだるっぽさは逆食の症状としてあると思います。私も熱っぽいなと思って図っても37℃前半〜36℃ということがよくありました。
 他には、めまい、吐き気、頭痛、眠気、倦怠感、筋肉痛、体の重さ、集中力の低下など、様々です。
 合う食べ物や調理方法、食べ方を見つける度に一つずつ症状が消えて行きましたよ。

ご質問Aは本日記事にして返答したのでご確認ください。
Posted by 清 at 2013年06月13日 21:49
清さん

早い返信、しかも質問にだいぶ細かく答えてくださりありがとうございます。
清さんのレシピを参考に、早く治るように挑戦します。
たまにコメントで応援しますので、これからもブログ頑張ってください。
Posted by コード・フロスト at 2013年06月14日 21:49
清さん。ブログを拝見させて頂きました。実は相談があり、メールさせて頂きました。病院で咳喘息の疑いから、「倦怠感」「体調不良」「喉の痛み」「白い痰」「しゃべると咳」「右首(鎖骨の上当り)の痛み」「声枯れ(しゃべりすぎると)」「吐き気」が1ヵ月以上続いており、総合病院で呼吸器内科を再受診し、呼吸器を徹底的に調べてもらいましたが、結論として異常なしでした。色々調べると、「慢性疲労症候群」の症状に大変似ていることに驚くと共に、呼吸器で出された「逆流性食道炎」を多少抑える薬を夜一回のみ始めただけで、「吐き気」が収まりました。 しかし他の症状は一切改善されません。 ご経験から「慢性疲労症候群」に近いと考えられますでしょうか?
Posted by ピース at 2013年10月15日 12:23
ピースさんへ

 清です。はじめまして。

 注意事項はお読み頂けましたか?必須記入事項であるPSが書かれていませんが、必ず書いて下さい。PSを書いて頂かないと返答しないルールとなっていますが、症状を詳しく書いて下さっているし初回ですので、今回のみ特別に返答します。ただし、次回はPSを併記して下さい。

 患者としての経験からで良いなら、お答えします。
逆流性食道炎の可能性はあると思います。同様の症状があるからです。
ただ、これだけでは断定できず、検査や専門医による経過観察が必要です。
ですので、一度専門医の松原先生に診て頂いては如何でしょうか。
その価値はあると思いますよ。
Posted by 清 at 2013年10月17日 07:27
ご質問下さる方へ

 ご質問の際は、上記注意事項をご確認の上、了承下さる場合は、
上記必須記入事項@〜Bを記載願います。

周知期間は経過いたしましたので、
今後は@〜B総ての記載がある場合のみ返答致します。
Posted by 清 at 2013年10月25日 11:18
2年前にレッコウヘルニアになり、逆流持ちになった者です。
PS8位まで行きましたが、現在は4前後、時短で仕事に戻りました。
食事療法も規則性が掴めずアルロイドGやスイマグ等を服用しています。(ppiは副作用の懸念で今中止しています)

そこで、アルロイドGについてお伺いさせて頂ければと思います。
アルロイドGを飲まれていらっしゃると記事にありました。現在も継続して飲まれていらっしゃいますか?

放射性物質の確認を製薬会社にしましたら、検査はしているが、数値や結果は企業秘密と言われてしまいました。
Posted by ロミ at 2013年10月29日 20:21
アルロイドGは今でもたまに飲みます。

ただ、2年前の夏に処方されたものがまだ残っていてそれを使っているので、それが震災後の材料なのかは分かりません。昆布の収穫は7月〜9月なので震災前のものの可能性の方が高いですね。

震災前の材料だからかもしれませんが、それを飲んでストロンチウムアレルギーの症状が出た事はないです。

私はあまり薬は飲まないのですが(タケプロンだけ毎日、しばしばアスパラCa、Lカルシウム、キレート剤、アスパラK、たまにビタメジン、フォリアミン、パントシン、アリナミンF、長距離外出時のみアルロイドG)、今のところ薬で内部被爆の症状が出た事は無いですね。
ただ、それもたまたま運が良かったのだけなのかもしれません。
Posted by 清 at 2013年10月29日 20:47
清さんお久しぶりです、以前書き込みさせていただいたホイップです。体調はいかがですか?私は相変わらず合う治療法が見つからずにいます。ウォーキングなどもしたいのですが、食後30分から変な空腹感か、眠気がでて全く動けなくなります。食事の重量は飲み水も合わせて340gなのですが、空腹感、だるさが出ると言う事が耐えられず2時間以内にさらに詰め込んでしまいます。薬が余り効いていないようですが食事だけでこの空腹感を抑えれるようになるのでしょうか。空腹感が強く動けないということは340gも多いということですか?苦しすぎて食べるのを繰り返しています。すいません、どうしたら良いのかわからずにまた質問させていただきました。何かお分かりになる事がありましたらアドバイスいただけないでしょうか?
Posted by ホイップ at 2013年11月23日 13:45
ホイップさん、お久しぶりです。
@現在PSはいくつでしょうか?
Aあと、ホイップさんはこれまで満腹感を感じられたことはありますか?
Posted by 清 at 2013年11月23日 23:52
清さん、返信ありがとうございます。現在PS9です、記入せずにすみません。満腹感は感じにくいです。かなり食べればもちろん感じますが、340gの食事を時間をかけて食べますが満腹感は弱いです。水分が逆流しやすいですし、胃酸も凄く出す感じがするので食事と一緒に100CCのみにしていますが、それ以下にすると食事の濃度が濃くなるのか胸焼けや空腹も強くなります。食事はかなり薄味なのですが。固形物を全く取らずに水分を取る事が出来ないので、水分量が足りず胸焼けが起きた時苦しくて水を少し飲んでしまうと固形物を入れたくなりさらに食べてしまいます。
Posted by ホイップ at 2013年11月24日 08:51
清さん、返信ありがとうございます。psの記入をせずにすみませんでした。現在ps9です。満腹感は感じにくいです。かなりたべてしまえばもちろんかんじますが、340gの食事を時間をかけて食べても感じにくいです。水分が逆流しやすいですし、胃酸も出す感じがするので食事と一緒に100ccのみにしてうますが、それ以下だと胸焼けや空腹感がつよくなります。固形物を取らずにはわずかな水分も摂取出来ないので、水分量が足りず胸焼けした時に苦しくて水分を取らずにはいられないのですが、少量でも入れれば固形物を入れないと苦しいのでさらに食べてしまうという悪循環を繰り返しています。合う水分量と塩分量のバランスが上手く見つかりません。
Posted by ホイップ at 2013年11月24日 09:37
逆流により異常な食欲が起きる事があります。

歩かない日で3 4 0 g は多い方だと思いますよ。
私は先二回の食事は188g、24g、といった感じでした。

食後2時間という胃散が多い時間帯に症状が出られているので、食べ過ぎによる逆流で異常な食欲が出ている可能性があるのではないでしょうか。

> 食 事 だ け で こ の 空 腹 感 を 抑 え れ る よ う に な る の で し ょ う か 。

食べる事では食欲は抑えられないと思います。
私は、食べれば食べる程異常な食欲は強くなりました。
逆に、食べる量を減らす事、合わない食べ物を食べない事でで異常な食欲がおさまりましたよ。

あと、満腹感を感じるラインが間違っているのかもしれません。
私は親に「食べなさい」と言われ続けて腹八分を超えて腹十二分食べさせられ続けた結果、その逆流した状態が満腹だと思い違えていました。逆流しない量が満腹だと感覚をリセットするよう意識しました。
胃の中の画像を病院で撮ってもらって、この状態で満腹なんだということを目視すると、効果でした。
又、ゆっくり食べて、途中で食べるのを休憩して、満腹信号が来るのを待つもの効果的でした。

わたしも、満腹感がないことも多いです。食べたくてたまらないのはこの病気の人は皆同じだと思いますよ。
Posted by 清 at 2013年11月24日 12:07
清さん、お忙しい中ご丁寧に返信いただいてありがとうございます。340gでも多いんですね。もっと食べる量を減らします。異常な食欲が出なくなるまで減らして、ゆっくり食べて満腹感をもっと感じるようにしてみます。本当にありがとうございました。
Posted by ホイップ at 2013年11月24日 13:26
先日書き込みさせていただきましたホイップです。あれから試行錯誤しているのですがやはりうまくいかずps9のままでいます。清さんが蒸しパンのみで過ごされていた時はどれくらい塩分を取っていましたか?私は固形物を取らずには水分を入れられないので、食事の時に一日に足りる水分量を取らないといけないので一食の重量が多くなってしまいます。清さんは食事時間以外で水分補給してらっしゃいましたか?水分と塩分をどれ位どの様な取り方をされていたのか、差し支えなければ教えていただけないでしょうか?
Posted by ホイップ at 2013年12月28日 15:32
ホイップさん

こんばんは。
塩分量については、病院で腎臓の状態と血液検査で塩分量を測定してもらいながら、その数値のよってお医者様に一食・一日どれくらい取れば良いか教えてもらっていました。体調によって適量が違いましね。
なぜか、私の場合、味覚で美味しいと感じる塩分量と検査結果とが比例していたので、体が欲しいと思う分量(美味しいと思う分量)の塩をかけています。一食2gとっていた時もあれば、0.5gの時、ほんの一振り程度するかしないか位の時もありました。

水は食事以外でとっていましたよ。鹿児島の水を煮沸消毒したものを温めの温度まで冷まし、一口だけ飲んで、20分以上置いて、一口飲んで、と少しずつ飲んでいました。歩きながらちょびちょび飲むと消化が早く、200mlくらい飲んでも症状が出ませんでした。
最近は、朝一番の何も胃に入っていないときにぬるま湯を飲んで、その後しばらくしてから食事をとっています。

良いお年をお迎え下さい。

Posted by 清 at 2013年12月28日 22:42
清さん、ご丁寧に回答いただきましてありがとうございます。塩分は必要量がその都度変わるのですね。水分の取り方もとても参考になりました。お忙しい中本当にありがとうございます、清さんもお体に気をつけて良いお年をお迎えください。
Posted by ホイップ at 2013年12月29日 00:24
はじめまして
先日松原先生の診察を受けました。
線維筋痛症確定と化学物質過敏症の疑いのための疲れなのか
慢性疲労症候群の疲れか分からず、の受診でした。
結局CFSではありませんでしたが、胃食道逆流症と診断され
詳しい説明のプリントを貰い、清さんとはなちゃんのブログを紹介されました。
お二方のブログが患者さんのいい参考になってますよと、言われている気がしました。

早速食事療法が始まって約2週間、体重も5キロ落ちました。
始めは辛かったですが、今は一日二食
お粥、野菜スープ、白身魚、お豆腐も出しの薄味で美味しく感じるようになりました。

これからもいろいろとお世話になると思います。
どうぞよろしくおねがいいた します
Posted by 京都のおばちゃん at 2013年12月29日 04:09
 はじめまして。
松原先生に診て頂けて良かったですね。
これからきっと良くなっていかれると思います。
「この治療をして、化学物質過敏症も良くなった患者さんがおられる」と松原先生もおっしゃっておられました。
食事療法辛いですが、一緒に頑張って参りましょう。
良いお年をお迎え下さい。
 
Posted by 清 at 2013年12月30日 15:34
励まして頂きありがとうございます。
化学物質過敏症と関係があるとは初めて知りました。
世の中はいろんな匂いが充満しています。
この治療で少しでも匂いに対して楽になれれば嬉しい限りです。

また線維筋痛症では聴覚過敏があり
世の中のいろんな音の洪水の中耳栓がはずせません。

線維筋痛症の主治医によれば
痛みを感じるところと、匂いを感じるところは
とても近いらしいです。

化学物質過敏症が治るかも、と
並列して線維筋痛症も治るかもというのは
少し飛躍してるかとも思いますが、

とりあえず少しでも元気になりたい、のが本音です。
また、いろいろ教えて下さいね。

Blogも始めたので 暇つぶしにでも覗いてみて下さい。
Posted by 京都のおばちゃん at 2014年01月15日 02:18
追伸
Blogのアドレスをうまく入れられません。
京都のおばちゃん 家族との摩擦
で検索していただければすぐに出てきます。

これからもよろしくお願いいたします。
Posted by 京都のおばちゃん at 2014年01月15日 02:36
長年、逆流性食道炎で病院を転々としておりました。
最もひどい時期にこちらに掲載されているメニューに助けられました。
ブログの内容にも大変勇気を頂きました。
勝手なお礼ですので返信は不要です。
管理者様の健康を心よりお祈りしています。
Posted by 佐々木 at 2014年01月30日 14:26
松原先生の食事療養を守り、減量も出来、何よりも倦怠感が少なくなりました。
以前はしんどくて動けませんでしたが、今では 無理せず お散歩に出かけようと動けるようにもなりました。
先日の2回目の診察では よかったですね と先生に握手までしてもらえました。調子がいいので、3週間後の診察をキャンセルしてもう少し先に伸ばしました。
食事も根菜類の炊いたんと、週に1度青魚もオッケーになりました。血液検査では少々心配なことも出てましたが、あまり気にせず 先生の言う通り 経過を見ていこうと思います。
元気にだんだんなると、松原先生に褒めていただけるのでとても励みになりますね。
少しずつ。でいいから、確実に元気になれれば嬉しい限りです。
食事療法一緒に頑張りますね
Posted by 京都のおばちゃん at 2014年02月02日 06:39
松原先生の食事療養を守り、減量も出来、何よりも倦怠感が少なくなりました。
以前はしんどくて動けませんでしたが、今では 無理せず お散歩に出かけようと動けるようにもなりました。
先日の2回目の診察では よかったですね と先生に握手までしてもらえました。調子がいいので、3週間後の診察をキャンセルしてもう少し先に伸ばしました。
食事も根菜類の炊いたんと、週に1度青魚もオッケーになりました。血液検査では少々心配なことも出てましたが、あまり気にせず 先生の言う通り 経過を見ていこうと思います。
元気にだんだんなると、松原先生に褒めていただけるのでとても励みになりますね。
少しずつ。でいいから、確実に元気になれれば嬉しい限りです。
食事療法一緒に頑張りますね
Posted by 京都のおばちゃん at 2014年02月02日 06:42
回復されたようで、良かったですね。
野菜とお魚のオッケーが出ると嬉しいですよね。
食事制限、辛いですが、一緒に頑張りましょう!

ご存知だと思いますが、お魚やお野菜は塩ゆでしてすすいでから食べた方が放射性物質の除染ができるので、体が楽ですよ。油も抜けるので、めまいがしなくなりますし。
Posted by 清 at 2014年02月02日 23:42
清さんへ

こんにちわ。いかがお過ごしですか?細やかなブログを公開いただいてありがとうございます。いつも参考にさせて頂いています。

@今難しい状況にあるのですが、清さんがもしアドバイスできる事がありましたら教えていただけませんか?PS5です。
A去年の暮、喉に腫れができて切開治療をしました。
治ってしばらくしてお薬の影響かじんましんが出て、胃の調子が悪くなり始めました。
年末に逆流性食道炎と診断され、お薬を市販のもので対応していたのですが、2月下旬から悪化し、アルタットカプセルと六君子湯を飲んでいたのですが、六君子湯が体に合わず更に悪化しました。この頃は前かがみの姿勢や重い物を持つことが困難でした。食事は蒸しキャベツ、蒸し大根、おかゆ、豆腐を食べていました。
4月に千葉から東京に病院を変えてお薬を変えたところ(エクセラーゼ、ポリトーゼ、タケプロン、プリンペラン)食事が少し楽になり、8月まで少しずつ良くなっていました。
朝はシリアル、蒸しキャベツ、蒸し大根、豆腐、ヨーグルト
昼は天然酵母パン、蒸しキャベツ、蒸し大根、蒸し玉ねぎ、豆腐、ヨーグルト
夜はうどん、そばを一日置き、蒸しキャベツ、蒸し大根、蒸し玉ねぎ、豆腐、
朝と夕方にバナナ、リンゴ、豆乳のジュース
夕方に少し天然酵母パン
8月末に煮物や蒸したシャケも食べられるようになり、
この食生活でお薬も飲んでいて胸焼けなどの症状が続いていたのが、症状がなくなったな、と思っていた矢先に手と関節にこわばりが出てしまい、今お薬をやめています。
違う東京のクリニックにみていただいたところ、肝機能が弱っている事、肉、魚を食べていない事によるビタミンB12の不足による神経障害と言われ、ビタミンB12を処方され少し改善しましたが、やはり薬の副作用もあるようで今お薬をやめています。
今度MRI検査を受ける予定です。
お薬をやめて手や関節のこわばりが改善しています。

今日も違う地元のクリニックで経過と現状を説明したところ、何もできない感じの対応でした。。。
点滴を受けられるか、血液検査で栄養状態を調べられるか確認したところ、やってもあまり意味がない旨説明されました。。。他のクリニックも行ってみようかと思っています。

お薬をやめて、幸いにも症状は酷くないのですが、食べる量が減ったため、倦怠感、無気力、だるさが出るようになりました。また、症状が悪化しないかが不安です。

ツボ押し、軽いウォーキング、複式呼吸を続けています。

PS5でお薬を飲まなくても回復へ向かう事はできると思われますか?お手すきの時で結構ですので参考までご意見、お考えなど頂けましたら幸いです。

B PS5
C上記事項を確認・了承しました。

お手数おかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

Posted by 多美 at 2014年09月24日 20:06
 こんばんは。丁寧な状況説明ありがとうございます。

 色々と合わない薬が多い様で、大変そうですね。
 私も飲めない薬が多く、今はタケプロンとLカルシウム、アスパラCaくらいしか飲んでいませんが、回復に向かっています。

 ブログで照会している武田病院の松原先生なら薬が飲めない患者さんでも治して下さいますので、まだ行かれた事がないのであれば、予約を入れてみて下さい。
 薬で蕁麻疹が出たと言う事なので、もしかしたら薬品アレルギーが沢山あるのかもしれませんね。京都の鈴木診療所のアレルギー科の富美先生のところに行ってみて下さい。
 松原先生、鈴木先生共に全国から患者さんが通う名医です。北海道からでも九州沖縄からでも皆さん通われていて、その価値のある先生です。 
(松原先生)
HP:http://www.takedahp.or.jp/dr/detail.php?hid=1&did=324
(鈴木先生)
HP:http://hp.health.ne.jp/suzukishinryosho
所在地:京都府京都市左京区下鴨蓼倉町68
電話:075-712-7181
詳しくはブログにも書いてます。
http://blog-cfs-gerd.seesaa.net/article/92815352.html

@
 その食事を選ばれた理由と食後の体調をもっとお伺いしないと正確な事は言えませんが、症状の重さに対して、食事が割とハードな内容になっているようにおもいます。
栄養失調が心配だからでしょうか?
栄養をキープしつつも調理方法で胃の負担を減らすことはできますし、ブログの至る所にその工夫方法を書いています。過去記事は全部読まれましたか?

 もしそんなに栄養失調が心配であれば、松原先生に診てもらった方が良いとおもいます。
Posted by 清 at 2014年09月25日 18:52
清さん、こんばんわ。丁寧なお返事ありがとうございました。

ブログは一読させて頂いています。
ご指摘の通り、調理方法を工夫して食事をしたほうが
良いと思っています。食べた後、逆食の反応が極力出ない物を選んでいたらこうなりました。。。

自分でも薬品アレルギーかな、と思うのですがなかなか理解いただけるお医者様が少ないようです。アレルギー科を受診しても良いですね。

松原先生、鈴木先生のご紹介ありがとうございます。
一度考えてみますね。

清さんもまだ治療中なのですね。一歩一歩前進して回復しますように。
Posted by 多美 at 2014年09月26日 22:29
清さん、こんにちわ。

今、お薬を全く飲んでいないので、うどん、そばをやめておかゆに変更しました。

もう少しいろいろな野菜を取るためにフルーツジュースに青菜をいれるようにしてみました。栄養が改善されるといいな、と思っています。

食事の量は減りましたが、今のところ、強烈な症状は出ていないのでありがたいです。(食後強い眠気で眠ってしまいますが...)油断すると出てくると思うので油断してはいけないですよね。

私が通っている東京のお医者様は、おじいさんでも尺八を吹いていたら、胃の入り口部分が閉まった方がいる、とおっしゃっていました。尺八は吹けませんが、丹田呼吸法を始めました。ご参考までお知らせしますね。

少しでも回復に向かって前進しますように。
Posted by 多美 at 2014年10月02日 12:56
  尺八で胃の弁が閉まるんですね。
沢山の方にとって参考になりそうな情報を教えて下さって、ありがとうございました。

 麺類止めると大分違いますよね。
夕飯だと影響も大きいので、おかゆに変えられたのは偉いなあと思います。  

 いつも食べておられるヨーグルトがもし乳製品なら、それも結構体調に影響しているかもしれません。
私は乳製品のヨーグルトは一口で応えたので、代わりに米粉で作ったアレルノンヨーグルトを食べています。

 野菜ジュースは生だと胃の負担が大きいし、胃が冷えて胃の動きが遅くなるので、加熱してスープにした方が良い様に思いますよ。
これから寒くなるので、特に。
フルーツも加熱してジャムにするとかすると、大分違います(ただし、砂糖でなくブドウ糖で作ります)。
 私がこの病気により休職に至ったときに、毎朝飲んでいたのが野菜・フルーツジュースで、嘔吐、吐き気、倦怠感、体の重さ、胃痛、頭痛といった症状が出てました。
今でも、フルーツや生野菜のジュースを飲んだら、その後1万歩いても、半日〜3日寝込むでしょう。
 一方、野菜スープやジャムは、調理方法や食べ方にもよりますが、そこまで症状は出ず、次の日普通に仕事行けましたよ。
 加熱するだけでこれだけ違いました。

 あと、逆流により、食後の眠気はおきます。一度に食べる量が多くて溢れてるんでしょうね。

 これだけハードな物を沢山食べておられたら、PS5になるのは当然で、むしろPS5で済んでいるのでしたら良かった方だと思います。
逆に言うと、もう一度食事を見直して見ると、もっと回復していかれるのではないでしょうか。
工夫できるところがまだまだ沢山あるので、治るチャンスも沢山あると思います。

 一人で自分に合う食事を見つけるのはやはり大変なので、松原先生のところに行ってみて下さい。

 「専門医がいないと、栄養失調が心配になるので、つい胃に悪い物を食べてしまい、胃が荒れて消化吸収が進まず、その結果栄養失調になり、さらに食べ物を追加し・・・」というループにハマっていませんか?
そのループを断ち切るには、松原先生のところにいって検査を受けながら治療した方が良いと思います。病院に行くのもしんどい体調でしょうが、そこは頑張って行って欲しいです。

 これから寒くなりますので、温かくしてお過ごし下さい。
Posted by 清 at 2014年10月02日 17:46
清さん、こんばんわ。

細かく、丁寧なご説明、恐縮です。清さんのおっしゃること、ごもっともだなーと読ませて頂いています。

ヨーグルトはカルシウム不足が不安で食べていました。清さんの場合、カルシムはどの食品で補っていますか?

今160cmで43kgです。私の場合43kgを切るとエネルギーがなくなって何もできなくなってしまいます。その不安から清さんがおっしゃるループに陥っていると思います。やはり専門医の元で治療したほうが良いのでしょうね...

主人にもどんどん迷惑をかけているので改善したいです。

清さんも体調にお気をつけてお過ごしください。

p.s.後先考えずに投稿してしまいましたが、
もしできれば、「多美」に変更いただけませんか?
どうぞ宜しくお願いいたします。m(_ _)m この部分は消去くださいませ。
Posted by 多美 at 2014年10月04日 22:54
 私の場合、カルシウムはエンドウ豆を塩ゆでしてミキサーにかけてパンに練り込むかスープにしたものか、高野豆腐で取るのが一番でした。豆腐にも含まれている様ですが、高野豆腐の方がカルシウム量は増し、6倍になります。その他は成城石井のオーストラリア産モッツァレラチーズも食べましたが、チーズは量が取れないので、高野豆腐、エンドウ豆の方がよいと思います。
 「栄養失調恐怖症から食べ過ぎて胃を痛めて、吸収率が下がって、さらに不安になり食べてしまう」ループにはまる方は何人かおられます。
そういう場合、自力で脱却するのは難しいので、松原先生のところに行くしかないと思います。一人で抱えて鬱病を併発しては困りますので、是非武田病院に行って下さいね。
 本来はなるべく胃の負担になるものは食べない方が良いのですが、そのループに陥った方を助けるためには、胃の負担の小さくなるレシピを照会するのが良いと考え、そうしたレシピを沢山載せています。カルシウムの取り方はまさに注力を入れている記事です。ブログのレシピのコツの欄に細かく記載してありますので、読飛ばしてしまいがちですが、もう一度細部を読み直してみて下さい。読飛ばされている部分に体調改善のコツが沢山書いてあります。
 ペンネームの件、修正しておきました。
Posted by 清 at 2014年10月05日 14:38
清さん、ありがとうございました。
Posted by 多美 at 2014年10月06日 11:49
清さん、こんばんは。

すみません。最後にもう一個だけ質問させてください。清さんの場合、油の摂取量はどれくらいでしたか?油ゼロも体に良くないようなので確認させてください。

Posted by 多美 at 2014年10月06日 22:47
 油の使用量はゼロです。
脂質は自然に食品に含まれている分量で十分だと聞いた事があります。
 なお、栄養学は西洋人を基準としているので、一日に必要な栄養量は日本人とはかなり異なるそうです。元々必要な栄養量の個人差は大きいのに、人種の差があるので、栄養学というのはあまり鵜呑みにしない方が良いと病院で教わりました。
 「〜も採らないといけない」と思っておられるのって、本当に正しいのでしょうか?
糖質(ブドウ糖)が人の体内で脂質(トリグリセリド)や蛋白質(アミノ酸)に変換されるのに、なぜ油を食べないといけないんですか?
「脂質の推定平均必要量、推奨量を算定できるだけの科学的根拠がない」ことは厚生労働省も認めていますが。
「〜も採らないといけない」という考えによりかえって体調を悪化させないようにね。
Posted by 清 at 2014年10月06日 23:07
清さん、お返事ありがとうございました。

松原先生や鈴木先生のところにも行きたいのですが、
やはり、場所的、経済的に難しいです..

このような状況の中にある方はたくさんいらっしゃるのでしょうね。病院に行ってもお薬を処方されるだけで、食事や栄養指導は全くないので、このブログがそういった方々の大きな助けになっていてありがたいです。

いろいろご指導ありがとうございました。
Posted by 多美 at 2014年10月07日 15:31
>このコメント全ては公開を控えさせていただきたいのですが、
非公開希望でありそうな部分をカットしてみました。
もしまだ非公開にしてほしい部分がありましたら、指摘して下さればカットします。
私のコメント部分にも非公開にしてほしい情報があれば、その部分をご指摘いただければ、カットしますよ。

他の病気を併発されているのでしたら、治療が難しいですよね。
私も、アレルギー的には同じ食べ物を食べるのは良くないのですが、逆流性食道炎としては、自分にあったもの(プレーン蒸しパンのみ)だけを食べるのが良いので、両方を満たす食事を見つけるのに苦労しました。

脂質は、「サラダ油とか○○油をかけて食べる」みたいな形で採ると逆流性食道炎の症状が出やすくなりますが、食材に含まれている脂質は、油単体よりは脂質濃度が低く、症状が出にくいです。
それでも結構量が取れるので、工夫次第でいけると思いますよ。

 原則、逆流性食道炎には脂質は良くないので、このブログでは「脂質を押さえる方法」を照会するという形で記載しています。
 ですが、栄養失調恐怖症の方のために、「逆流性食道炎の症状が出ない様に治療方法・素材選定をいかに工夫して栄養を取るか」という方法も照会しています。
 例えば、大豆なんて脂質が豊です。
ですが、大豆のままたべると硬くて胃が痛くなる人が多いので、豆腐だったり、高野豆腐、豆乳を蒸しパンに入れて濃度を薄めたものなんかを照会しています。
 水炊きなんかもそうですよね。魚や鶏肉なんてそのまま食べたら脂身で胃痛と目眩がしたのですが、塩ゆでしたら症状は出なかったし。それでも十分脂質は残っているので、胃に負担がない程度の脂質を無理なく取れたんだと思います。
 卵黄を使った蒸しパンなんかも脂質の栄養源ですよ。卵黄って、脂質含有ランキングベスト32にランクインしてますよね。
 チーズ蒸しパンも同様です。
 心配でしたら、ブログで照会しているレシピの素材の栄養価でも調べてみてはいかがでしょうか。結構栄養価は豊かなのですが・・・。

http://www.kuyama-vet.com/tandeisho.pdf
には「生活環境の改善:質の良い適正量の食事(特に低脂肪食)」が良いと書いてあるのですが、本当に脂質は採った方が良いんでしょうか?
卵黄禁止という説もあるようですし、そこまで頑張って脂質を採ろうとするのって本当に良いのでしょうか?
胆泥ってコレステロールの固まりなのに、さらに脂質をとって大丈夫なんでしょうか。

ご指摘のものらしきサイトがありましたが、入院しながら本当に食事ゼロで10日とか長期間の絶食をした場合の限界値の例でした。
コメントを拝見すると、結構食べておられるし、絶食と言える程の食事制限はされておられないので、程度が違うように思います。

脂質を急に増やすのも良いのかどうか分かりませんし、もし上記の食事を試される様でしたら、その前に専門医に適量な濃度と量と程度を確認して下さい。

>松原先生や鈴木先生のところにも行きたいのですが、 やはり、場所的、経済的に難しいです..

私はパフォーマンスステータス8のときに、新幹線に乗って何時間もかけて松原先生と鈴木先生のところに通いましたよ。
新幹線に乗るのがしんどいので、その日はご飯抜きにして、それによって体調を上げてでも、頑張っていきました。
診察代金も、良心的なので、検査費用を除けば数百円〜千円ちょいくらいで収まります。
検査費用も、そちらで検査なさった検査結果を持って行けば、再度検査する項目が減るので、安くつきます。
MRI検査を受けたり、他の近隣のお医者さんに診てもらうだけの治療費は出せるんでしたら、後は交通費の問題でしょうか?
私だったら、夕飯をおかゆだけにするか、夕飯抜きにして、その分貯金して、通院代に回しますね。一食300円使っていたとして、一年で10万円以上浮きますから。
昔お金がなくて、食事代を削っていたとき、体調がとても良かったです。
夕飯抜きにすると逆流性食道炎の症状は治まるはずなので、通院できる体調にならないでしょうか?
やる気があれば、努力次第で、通院出来ると思います。
PS5で沖縄や九州、関東から通われている方は沢山います。
大体皆さんお仕事もできなくなってるので、経済的に厳しいのも同じなのですが、通院だけは頑張ってしておられますよ。
ブログだけでは支えきれないし、私にも出来る事と出来ない事がありますので、専門医の所へ行って下さいね。
Posted by 清 at 2014年10月07日 22:27
多美さま
 
 松原先生に胆泥と逆流性食道炎について確認しました。

 まず、胆泥にとって卵黄・脂質を採った方が良いのか、採らない方が良いのかについては、科学的データの裏付けもないので、あまり気にかけない方が良いとおっしゃっていました。

 特に、卵黄については、コレシストキニンパンクレオザイミンという物質が含まれており、これは胆嚢を収縮させる作用を持つのですが、胆嚢の収縮が胆泥にとって良いのか悪いのかという科学的データがないそうです。
 一方、このコレシストキニンパンクレオザイミンは、食道と胃の間の弁を開かせるので、逆流を引き起こしやすくなります。なので、逆流性食道炎には卵黄はあまりお勧めではないそうです。

 胆泥・胆石は死体の三分の一が持っており、死ぬまで悪さをしないものもあり、そこまで気に病まなくても大丈夫だとおっしゃっておられました。
Posted by 清 at 2014年11月03日 23:00
どうも、お久しぶりです。

今回は質問ではなく、清さんへのお礼でちょっと書き込みします。なので返信は大丈夫ですので( ̄∇ ̄ )

松原先生のところでの治療を開始して、そろそろ一年半になります。
だいぶ体調も良くなってきており、最近は短期バイトをしながら少しづつ社会復帰の準備をしています。
なにより、睡眠をしっかりとれるようになったので、以前は本などもまともに読めなかったのが集中していろいろな作業ができるようになり、少しずつ活動範囲が広がるにつれて前向きになれてます。
たまに、付き合いとかで飲食したり忙しくストレスためると、私の場合はまだぶり返してしまう身体みたいです。症状は軽くなったとはいえ、これからも付き合っていかなければいけないというのが、トホホな所ではありますが。
これも、清さんがサイトを立ち上げ、いろいろ紹介したり親切にコメントしたりして頂けたからだと思うと、お礼のしようがありません。本当にありがとうございます。

通院について質問されている方もいるので参考になればと私のケースから少しアドバイスを。
現在、私は沖縄から三ヶ月に1回のペースで通院しています。
他のCFS専門からの転院だったので、診断はスムーズにつきました。
ただ、初めのうちは医師としてもできるだけ短いスパンで体調の変化を確認しながら治療を進めたいようです。
ですが、治療法についてのコツを覚えた後は遠方からの患者さんにはいろいろ便宜を図ってくれます。
松原先生の治療法は処方が難しい薬などは出していないので、自分は地元でも薬を処方してもらえるよう紹介状などを書いてもらえました。
個人的な意見ですが、症状は一つでも原因は複数考えられることもありますし、この治療法があわない人もおられるかもしれません。正直一般的な食事ができないのはキツイです(泣)
ですが、私の場合は長年原因不明で悪化していた不安がなくなった事はなにものにもかえられません。
もしも、似たような症状で困っているようでしたら遠方からでも受診する価値はあると思いますよ。

それでは清さん、無理をなされない範囲でこれからも宜しくお願いします。
でわでわ。
Posted by コード・フロスト at 2015年04月10日 21:24
コード・フロストさん

 清です。こんにちは。

治って来たようで良かったですね!バイトが出来る様になったなんてすごいです!

わざわざお礼ありがとうございます。そう言って頂けると、嬉しいです。
それに、他の方にも役に立つアドバイスまで書いて下さって、ありがとうございます。きっと皆さん助かると思います。

春は寒暖差が激しいですが、温度調整に気をつけて、お体を大事にして下さいね。温かめにしてると、消化が早いですから、お互い気をつけましょう。
Posted by 清 at 2015年04月11日 15:44
管理人様の飽くなき探究心、読者としてこれほど勇気をもらえるものはありません。
はじめてコメントします。ゆうりと申します。

所定事項は確認させていただいた上で、コメントしております。PS値8です。事故の後遺症による繊維筋痛症と診断のため、車いすを常用しております。
※逆流性食道炎は未診断ですが、

2年前、このブログに出会ってから、ずっと食事の記録を習慣におります。おかげさまでPS値9(寝たきり)→PS値8(ヘルパーさんに車いすを押してもらって近距離外出)までに回復しました。

管理人様に比べれば、劇的な回復ではありませんが、寝たきりから回復しただけでも、本人としては大きな変化です。

わたしの場合、2年間日記をつけた結果、糖質がすべてアウトでした。管理人様のように体調が良い日と悪い日の食べたものをひたすら比較した結果です。

甘いものはもちろん、小麦や米をすべてカットした結果、ぐんぐんと寝たきりから回復しました。実は糖質制限ブームのはるか前からトライしています。元々、貧乏な漁師町の育ちで、小学校に上がるまで砂糖や米、小麦、大豆を一切食べたことがなかったからです。

貧乏のため、給食ではじめてパンや白米が並んだ給食を見て、ものすごく衝撃を受けたことを覚えています。※戦前の体験のようですが、今、30代前半です。ただ、自給自足の生活だったわたしにとって、給食のパンやご飯、豆腐が贅沢すぎたのかもしれません。

どうも気分が悪くなり、ひどいふらつきを覚えるため、もったいないことですが、こっそり残していました。実際、即時性・遅延性ともにフードアレルギー検査をしたところ、卵・大豆・米・小麦・砂糖がすべて高値だったので症状も納得です。

2年前から糖質制限を続けていたのですが、さすがに動物性タンパクは消化に良くないので、どうしようか悩んでいるところです。かといって、消化によいものはすべてアレルギーが強いものばかり。

現在、アミノ産入りのスポーツドリンクを主食にしていますが、どうもPS値が高くなるように感じています。砂糖が良くないのかもしれません。しかし、こうやって悩んだとき、「原点」として立ち返ることのできる先人である管理人様がいるのはありがたいこと。

まだまだこのブログの勉強不足だと思うので、よく読ませてもらいたいと思っています。「歩く」ということはリハビリが必要ですし、松原先生のところは未受診・・・。読者としてはふがいないですね!

現在、近所の内科でガスターを処方してもらい、車いすでの遠出に向けてのリハビリ中です。京都に行けるよう、管理人様をお手本にしたい所存です。

糖質が無理はいえ、回復のための原則はこのブログに詰まっているのでありがたい!さまざまな勉強を積んで、日常生活の努力を欠かせないようにします。

管理様のご多幸を心より御礼申し上げます。



























Posted by ゆうり at 2015年11月25日 03:49
ゆうり様

 はじめまして。管理人の清です。
コメントありがとうございます。丁寧に記載して下さって、感謝しています。

PSが1つ回復されたようで、何よりです。
外出ができるようになられて、本当に良かったですね。

 実は、私もかなり筋肉痛がひどく、繊維筋痛症も併発していないかと診察をしてもらった事が何回かあります。

 私の場合は、典型的な繊維筋痛症の痛みのポイントとズレていたので、繊維筋痛症との診断はおりませんでした。

 今後ブログで紹介しようと思うのですが、麦茶を飲むようになってから(もちろん成分・原産地・濃度・入れ方はかなり選びましたが)、劇的に筋肉痛が取れました。
又、放射性物質のデトックスも有効でした。

 私の場合、化学物質や放射性物質、アレルゲン等がたまっていたのが原因で、麦茶等でデトックスしたのが効いたのかもしれません。

 繊維筋痛症の患者さんで、あごの骨の矯正をしたら痛みが無くなった方もおられますね。

 ゆうり様と私の症状は原因・解決策がもしかしたら違うかもしれませんが、もし何かの参考になればと願います。
原因は人それぞれなようですが、ご自分にあった解決策を分析できれば、きっと痛みが無くなる日がやって来ます。
このブログが少しでもそのお役に立てれば嬉しいです。

 あと、松原先生の受診ですが、重症の方で本人が通院できない場合、
ご家族や代理の方が病院に通って、代わりに病状を伝え、先生から治療法を教えてもらう方法もあるようです。
実際に、その様な方法を取られている患者さんもおられます。
 近くの病院の先生と連携して、紹介状を書いてもらったり検査結果を送ってもらったりできれば、先生は治療しやすいそうです。
 個別相談になるようですが、もし可能であれば、周囲の方と病院に相談してみて下さい。

 近頃寒くなりましたが、体を温かくしてお過ごし下さい。
Posted by 清 at 2015年11月26日 18:47
初めまして。
本日はお礼を申し上げたくてコメントさせていただきます。
17年にもわたる原因不明の嘔吐下痢に悩まされ、あちこちの病院へ行っても良くなりませんでした。
食べ物を受け付けずガリガリになったときに、こちらのブログにたどり着き、参考にさせていただき始めたのが1年前です。
書かれている通りの食事をし、見事に復活しました!
そしてその後判明した私の病名は化学物質過敏症による遅発型食物アレルギーでした。病名は違えど、こちらのブログに助けていただいたのです。
お礼が遅くなってしまいましたが、どうしてもお伝えしておかなければと思いました。
あの頃は死ぬことばかり考えるような、精神的にもかなり追い込まれていました。当時の職は失いましたが、今は元気に生活しております。
本当にありがとうございました‼
ブログオーナー様もどうぞお身体ご自愛下さいませ。
Posted by 堀 早百合 at 2017年09月09日 06:52
堀さま

 清です。ご丁寧にお礼ありがとうございます。お元気になられて嬉しいです。

 食物アレルギーや化学物質過敏症ということでしたら、京都の下鴨神社の近くの鈴木診療所(https://byoinnavi.jp/clinic/43761)に是非行ってみてください。
松原先生同様に、日本でも有数の名医で、全国から患者様が来られる先生です。ご夫婦でされており、女性の鈴木富美先生の方がアレルギー科で、アレルギー科は予約が必須です。遠方かもしれませんが、行く価値はあります。アレルゲンを特定してくれた上で、その人にあった治療法や再発防止方法も教えてくれます。
http://www.kennraito.com/monthly.html
に鈴木富美先生の手記が掲載されています。

 ご存知かもしれませんが、東京だとそよ風クリニックの宮田先生が有名ですね。でも、もしまだCSの症状が残っているようでしたら、鈴木先生と両方通うことをお勧めします。それぞれ治療方法も原因特定方法も異なるので、効果が違います。

 お元気になられたということで、もう必要ないかもしれませんが、もしもうワンランク元気になりたいようでしたら、一度予約してみてください。
Posted by 清 at 2017年09月09日 10:20
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