2014年01月06日

薩摩芋のフワフワパン

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★材料★
薄力粉200g
BP10g
ブドウ糖 40g
水又は豆乳又は牛乳60〜90cc*
サツマイモ180g


★作り方★
@オーブンを200℃に余熱する。
A薩摩芋の皮をむいて、輪切りにする。
B薩摩芋を塩ゆでする。塩ゆですると放射性物質の除染が出来ます。
C薩摩芋の茹で加減で最適な豆乳の量(*)が変わります。
竹串を刺すのに力が必要な程度、荷崩れしない程度に固めに茹でた状態だと、90cc使用。それで混ぜるのに力が必要でした。
荷崩れする位柔らかくなるまで煮ると、60ccでも混ぜやすい生地でした。
E茹で上ったら、煮汁を捨てて、水で薩摩芋をすすぐ。これも除染作業になります。
F薩摩芋と水をミキサーにかける。ミキサーをかけにくければ、かかるくらいまで水を追加。
G5をボールに入れて、上から粉類をふるい入れる。
Hゴムベラで切る様に混ぜる。耳たぶより柔らかい位の固さ、スプーンで天板に生地をすくって落とせるくらいの柔らかさが目安。
I混ぜにくいようなら水を追加。混ぜやすく、かつスプーンですくって生地が山になる位の柔らかさが良い。
J大さじサイズのスプーンを2個使って、クッキシートを敷いた天板に、生地を落とす。
K200℃のオーブンで25分焼く。少し表面がこんがりした方が美味しい。

★コツ★
・参考にした元のレシピは牛乳を使用しています。しかし、牛乳は胃に悪いので、松原先生はお勧めされていません。
牛乳よりは豆乳、豆乳よりは豆腐をミキサーにかけたもの、それよりは水が胃に優しいとの事です。
どの程度で症状がでるか、どこからセーフかは個人差があります。調理方法を工夫し、濃度と量を加減すれば、牛乳を使用しても症状がでない方もいますが、一口でアウトの方もいます。各自体調を見ながら、症状が出ない材料を選んで下さい。今は食べられない方も、1年も控えていれば、これくらいの濃度・量であれば症状出なくなりますので、一時だと思って一緒に頑張りましょう。
・牛乳を使うなら、四葉牛乳が飼料を外国産にかえたので、放射性物質汚染の心配が低くて良いと思います。
・豆乳は、カナダ産大豆で作った、紀文の「おいしい無調製豆乳」を使用しています。
・豆腐は、京都の久在屋の豆腐を使っています。外国産の大豆を使った物の方が放射性物質汚染の心配は低いですね。消泡剤が入っている豆腐は症状が出ました。
・ブドウ糖は単糖類なので二糖類の砂糖より消化器官の負担が小さいです。
・薩摩芋は繊維が多く胃に負担が大きいので、ミキサーで繊維を分断して柔らかいパンに混ぜ込む事で胃腸の負担を減らしました。
・バターも卵も使わないので、アレルギー体質の方も楽しんで頂けると嬉しいです。

(参考レシピ)
レシピID 2371887

ふわふわのバナナマフィン

★材料★
(バージョン1)
薄力粉140g
BP 小さじ2
ブドウ糖0〜50g(お好みで)
水又は豆乳125〜130cc
たまご1個
バナナ1本

(バージョン2)

バナナ2本(162g 皮なしで)
卵2個
ブドウ糖80g
薄力粉190g
BPこさじ2
水又は豆乳80cc

バナナマフィン

★作り方★
@オーブンを180度に温めておく。
Aバナナと卵と水をミキサーにかける。
BボールにAを入れて、上から粉類をふるい入れる。
Cゴムベラで切る様にさっくり混ぜる。
D生地を型に流しいれる(背の高いマフィン型(トールカップ)がお勧め。バージョン2はパウンドケーキ型でもフワフワに出来ました)。
Eバージョン1はオーブンに入れ35分、バージョン2は30分焼く。
爪楊枝を刺してみて、生地が付いてくる様だとまだ焼けていないので、再度数分焼いて下さい。
オーブンの種類や型によって焼き時間が変わってきますので、様子を見ながら焼いてみて下さいね。

★コメント★
・参考にした元のレシピは牛乳を使用しています。しかし、牛乳は胃に悪いので、松原先生はお勧めされていません。
牛乳よりは豆乳、豆乳よりは豆腐をミキサーにかけたもの、それよりは水が胃に優しいとの事です。
どの程度で症状がでるか、どこからセーフかは個人差があります。調理方法を工夫し、濃度と量を加減すれば、牛乳を使用しても症状がでない方もいますが、一口でアウトの方もいます。各自体調を見ながら、症状が出ない材料を選んで下さい。今は食べられない方も、1年も控えていれば、これくらいの濃度・量であれば症状出なくなりますので、一時だと思って一緒に頑張りましょう。
・牛乳を使うなら、四葉牛乳が飼料を外国産にかえたので、放射性物質汚染の心配が低くて良いと思います。
・豆乳は、カナダ産大豆で作った、紀文の「おいしい無調製豆乳」を使用しています。
・豆腐は、京都の久在屋の豆腐を使っています。外国産の大豆を使った物の方が放射性物質汚染の心配は低いですね。消泡剤が入っている豆腐は症状が出ました。
・ブドウ糖は単糖類なので二糖類の砂糖より消化器官の負担が小さいです。
・バナナと卵と粉類だけのバナナケーキよりフワフワに仕上がりました。

(参考資料)
バージョン1 http://cookpad.com/recipe/1120353
バージョン2 http://cookpad.com/recipe/501468

トールカップはこちら下矢印1

2014年01月13日

レンジで簡単★豆乳カスタードクリーム

砂糖・牛乳が食べられない方も楽しめるカスタードクリームのレシピです。

★材料★
卵1個
ブドウ糖大さじ4
薄力粉大さじ2
豆乳200cc

★作り方★
@卵にブドウ糖と薄力粉を加えよく混ぜます。
A次に豆乳を少量加えて、溶かします。一度に大量の豆乳を薄力粉に入れるとダマになるので、最初は少量の豆乳を入れます。その後、豆乳を数回に分けてその都度よく混ぜます。
B500hのレンジで3分したら1度取出しよく混ぜます。
Cもう1度500hで1分半〜2分加熱して又よく混ぜます。

★コツ★
・レンジで加熱すると電子線により電子が励起されて、物性が変化する事があります。
物性の変化の仕方によっては、胃腸の負担になっている物質やアレルゲンにも変化が生じえます。
アレルギーは抗体反応なので、鍵穴の形状が変化すると鍵は開かなくなり、アレルギー反応は起きなくなるというイメージです。
そして、何がアレルゲン、胃腸に負担になっている物質かは個人差があります。
変化した結果、症状がなくなる場合もあれば、変化後の物質に反応する場合とがあります。
このため、お鍋で加熱した方が胃腸症状やアレルギーが起きにくい方と、レンジで加熱した方が症状が出にくい方に分かれます。
各自ご自分の症状を良く見て、体調が楽な加熱方法を選んで下さい。
なお、アレルギー反応の場合、抗体が出来るまで少し時間がかかることがあり、1回目良くても、2〜3回目からアウトな事があります。
そして、接触頻度と濃度を下げると抗体も出来にくくなるので、間をあけて濃度を薄くして食べてください。
・お鍋での加熱方法はクックパッドのカスタードクリーム太陽簡単、なめらかというレシピをご参照下さい。
・ブドウ糖は単糖類なので二糖類の砂糖より消化器官の負担が小さく、頭痛がしませんでした。
・牛乳は胃に悪いので、松原先生はお勧めされていません(生クリームも胃に悪いです)。
それよりは豆乳、豆乳よりは豆腐をミキサーにかけたものが胃に優しいとの事です。
・豆乳は、カナダ産大豆で作った、紀文の「おいしい無調製豆乳」を使用しています。
・豆腐は、京都の久在屋の豆腐を使っています。外国産の大豆を使った物の方が放射性物質汚染の心配は低いですね。消泡剤が入っている豆腐は症状が出ました。
・毎回よく混ぜるのが成功の秘訣です。レンジの加熱時間は各ご家庭のレンジによって違うので様子みながらチンしてみて下さい。

(参考文献)
レンジで簡単★豆乳カスタードクリーム
http://cookpad.com/recipe/1599330
http://cookpad.com/recipe/2284866


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