2013年11月22日

おでん

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★材料★
(出汁)
・水5カップ(1000cc)
・そら豆醤油 大さじ1〜2
ブドウ糖 大さじ2/3
・塩(南の極み) 少々
・利尻昆布 二かけら

(具)
・大根1本
・ジャガイモかサツマイモ一袋
・たまご3個
・豆腐1/2丁 

★作り方★
1 大根の皮を剥いて輪切りにして、十字に包丁を入れる。
2 じゃがいもかサツマイモの皮を剥いて輪切りにして、芽をとる。
3 1、2を塩ゆでして、茹で汁を捨てて、さっと水道水ですすぐ(放射性物質の除染です)。
4 卵を5分程度茹でて、10分置き、殻を剥く。
5 だし汁を作り、具を入れて、煮込む。沸騰させないで弱火・余熱で味をしみ込ませる。
  水が減って来たら、途中で適宜水を追加する(私は300cc追加しました)。

★コメント★
・塩ゆでは放射性物質の除染です。必須肯定です。
・今日本の海塩は放射性物質の汚染が進んでしまっているので、アンデス山脈のお塩かオーストラリア産の南の極みというお塩がお勧めです。カツオだしも辛いので使いませんでした。
・サツマイモは松原先生は胃に悪いから止めろとおっしゃっています。量が多いと胃もたれすると思いますし、体調が悪い方は止めてください。私の場合、調味料が使えないので、砂糖の甘みの代わりにサツマイモから出るだし汁を使いました。ブドウ糖でも良いけど、野菜の甘みは美味しいですよね。食べるのはじゃがいもの方が胃には楽だと思います。
・そら豆醤油はうまみがあって、食べられる調味料が少なくてもこれがあれば大体良い味がつきます。
・具は、ご自分の体調が悪くならない具を選んで下さい。海洋汚染がひどいので、魚が原材料になっている食材使うときは必ず塩ゆでして下さい。油分が多いものや、胃にくっつく餅は避けた方が良いです。別のお鍋で塩ゆでして油分を抜くのも一つの手です。症状が出るかどうかが食べて良いかどうかの判断基準となります。



2013年11月29日

非結核性抗酸菌

非結核性抗酸菌症(MAC)に感染しました。感染力はなく、非常に弱い菌なので、薬も開発されていないそうです。
オリーブ葉エキスが効くと医師に勧められたので、初期の段階でオリーブ葉エキスを飲みました。その後、39度程度の発熱が一日続いたら、菌は死滅した様です。



2013年11月30日

寝る姿勢

 逆流性食道炎に良い寝る姿勢を松原先生に教えて頂きました。

■方向
空腹時は左を下に、胃の中に食べ物がある時は右を下にして寝ると良いそうです。
空腹時は胃散が食道に逆流しない様に左を下に、
胃の中に食べ物がある場合は、食べ物が十二指腸へ行く様に右を下にするのが良いそう。
胃の中に食べ物があるかどうか分からないときは、楽な方の姿勢で。

■高さ
腰の高さから頭までを4~6°上げるのが良いそうです。
これ以上高いと、寝ている間に崩れ落ちて姿勢が丸くなり、逆流していることもあるとのことです。
リクライニングベッドがあればベストですが、板か何かで日曜大工して作るか、掛け布団をたたんでその高さを作るか、専用の枕を買うか(高くて手が出ませんが)といったところでしょうか。
うちは、腰から頭までの長さのすのこを買って来て、それが4~6°の高さになるように、上部に板を打ち付けて、支えとなる木を中部に置きました。

これ下矢印1がそれを上から見た写真です。下のベッドもすのこなので分かりにくいですが、上に乗っているすのこがそれです。

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これ下矢印1はそれを下から見た写真です。

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