☆目的☆炭水化物を多く含む各食材の症状にいてまとめます。
炭水化物を含む食材は、個人差や調理方法による差異が大きいように思います。
負担が低い順番にならべます。
(一般論)おかゆ>白米>>>麺類、パン、グラタン、ピザ
そうめん>うどん>パスタ>ラーメン
一般にはおかゆが一番良く、
麺類やパンなどは胃腸の負担が高いらしいです。
パンは特に調理方法によって差があります。
(私の場合)あわ:1 これだけ食べていた日は頭痛や胃の不快感から開放されました。
水と国産小麦だけの蒸しパン:1
これだけで2週間すごしたことで
PSが1ランク回復しました。
国産小麦とイーストと少量の砂糖だけのパン:1
わらび餅(砂糖なし):1
おかゆ:3
PS3くらいのときまでは食べると頭痛がしましたが、PS2になってから大丈夫になりました。お米を控えることで頭痛と胃の熱が消えて回復が早まりました。
白米:3
PS3くらいのときまでは食べると頭痛がしましたが、PS2になってから大丈夫になりました。お米を控えることで頭痛と胃の熱が消えて回復が早まりました。
サイゼリアのフォカッチオ:3
PS2の今の場合は食べても大丈夫でした。
具なしのたこ焼き:3
PS2くらいの時から食べられるようになりました。たこやしょうがなどは胃腸の負担が高いので具なしで食べています。ソースも抜きです。
ジャガイモ:3
PS8の時は根菜類の重量感が耐えられなかったのですが、
PS2になってから
ミキサーにかけて焼いたものなら大丈夫になりました。
PS2でも切り方が大きいと消化に8時間以上かかっていたので
調理方法には注意してください。油で揚げるのもNGです。
くるみパン:4
メーカーと材料によっては体調の良いときでその後歩けば次の日寝込むほどではありませんでした。
でも食べた後症状は悪化するので控えた方がよいです。
皮なしメロンパン:4
メーカーと材料によっては体調の良いときでその後歩けば次の日寝込むほどではありませんでした。
でも食べた後症状は悪化するので控えた方がよいです。
たまごパン:4
メーカーと材料によっては体調の良いときでその後歩けば次の日寝込むほどではありませんでした。
でも食べた後症状は悪化するので控えた方がよいです。
とうもろこし:4
食べて2〜3日後に倦怠感が出ました。
病院では特に消化の悪いものとして指定していないようですが、
私の場合多少アレルギーがあるのと、あと皮が硬い気がするのでこういう症状が出たのかなと思います。
コーンフレーク:4
食べて2〜3日後に倦怠感が出ました。
缶詰のコーン:4
食べて2〜3日後に倦怠感が出ました。
クリームコーン:5
食べて2〜3日後に風邪のような倦怠感が出てしばらく寝込みました。
トマトソースなしのピザ:4
メーカーと材料によっては体調の良いときでその後歩けば次の日寝込むほどではありませんでした。
でも食べた後症状は悪化するので控えた方がよいです。
うどん:5パスタ:5
控えることで胃の痛みが緩和しました。
5mm角になるまで胃がたたいているそうなので、食べないほうが良いです。
グラタン:5
控えることで嘔吐と胃痛がなくなりました。マカロニはうどんと一緒の理由で食べない方が良いです。さらにグラタンは消化に悪いといわれる乳製品が入っているので控えた方がよいでしょう。
ひえ:5 ひえは体質に合わないようで一口で気分が悪くなりました。それに決して美味しいものでもなかったです。
ラーメン:5
嘔吐、吐き気、めまい、倦怠感などがなくなりました。
ラーメンは絶対控えた方が良いと思います。
○個人差と調理方法による差異
お米が合うのか、小麦が合うのかは個人によって違うみたいです。
小麦の場合調理方法によって胃腸の負担がかなり変わります。
小麦が合うのかお米が合うのか分からない場合は、お粥から試すのがお勧めみたいです。
症状の出方は体質や症状によって異なりますが、一応私が試して大丈夫だったものを下記に載せています。
人によってはシリアルが合う人もいるようです。
胃腸に優しい料理のレシピ・コツ(食事療法)の目次☆判断基準値☆1:一定量以内なら毎日食べても症状は悪化せず。
2:一定量以内なら数日に一度なら食べても大丈夫。
3:一定量以内で体調の良いときであれば大丈夫。控えることで症状を回復できる。
4:基本的に控えた方が良い。3ヶ月に一度体調が良いときとかなら寝たきりにまでならないかもしれない。控えることで症状が回復できる。
5:絶対控えたほうが良い。一口でも症状が悪化する可能性あり。もしくは大量摂取すると寝たきりになる。控えることで症状を回復できる。